| 2007年01月25日(木) |
泰九。泰衡ED後の平泉を考える。猛毒注意。 |
猪を捕まえに行く九郎と弁慶と泰衡を書きたいなぁ…。 (雪待月参照) 猪狩り。 猪鍋。 「御館があのように仰っているのだ! 俺たちも捕まえに行くぞ!」 とか張り切った九郎に、泰衡は引きずられて行けばいい。 うん、九郎のペースで!! 泰衡ってB型だっけ? A型だっけ? Aだよな、きっとAだよ。 明らかにO型の九郎に振り回されるA型なんだ。 (弁慶もです。敦盛もです) 「俺は行かぬ」とか泰衡は言い張ってて そのせいでちょっと場の雰囲気悪くなってるんだけど 九郎が引きずって行くおかげで空気回復!みたいな。 泰衡にとって九郎は 腹立たしくも、皆との絆を繋いでくれる人というか 九郎がいるから周りとも接触する、みたいな感じだといいな。 弁慶と泰衡とか二人っきりでいると暗黒だろうなぁ…。 それはそれでもう本当に楽しくてその場にぜひ居合わせたいものですが! 空気となって風となってふよふよと 二人の間を流れていたい…。
冗談はさておき。 BGMはロストバタフライです。 すごいよ、この歌詞。 泰衡だよ。 泣くし。
http://www50.tok2.com/home/aleo/ss-lostbutterfly-song.htm
ロストバタフライの歌詞はこちら↑ (JASRAC許諾済です) 二番の歌詞「生まれた意味は きっと…」から もうずっと明らかに十六夜ノーマルED(泰衡暗殺ED)ですよね。 確実に泰九! そして、それでも負けずに 御館や泰衡の死を超えて 生き抜こうと立ち上がる九郎が目に浮かぶ…。 泣ける………。 私は「黄金浄土」のシリーズで 時空跳躍して泰衡を助けてしまったけど それもこれも九郎のためなんですけど!! あの子がどれだけ嘆くか どれだけの衝撃か項垂れる背中なんて絶対見たくない あの子にそんな思いをさせてたまるかと 居てもたってもいられなくて 泰衡を助けたわけなんですけど! 泰衡を失う九郎がどれだけ嘆くか 泰衡の野郎マジでなんだ、アイツ でも最後の遺言(?)が九郎愛しすぎてて 九郎しか愛してなくて(あとちょっぴり御館と平泉) もう何怒りなんてわいてこないんだけど よく考えるとアイツ酷い男だな、本当に…… っていやいや脱線しました。 いやね、何が言いたいって泰衡を助けてしまったけど そして鎌倉も含めて自分の理想通りに大団円にしちゃったけど 泰衡の死を受け止める九郎っていうのも 描いてみたいなって…。 史実の義経は継信を失い、忠信を失い 子を失い……大切なものを失い続けた。 遙かの九郎は幸せですよね。 モンゴルなんて行っちゃってアンタホントよかったよ。 (現代EDはまかり間違っても認めません。 現代に来ても「源」に誇りを持ち 「源」を名乗ってくれるんなら話は別ですけど…) いやいや九郎EDに駄目だししてる場合じゃないんだって。 ロストバタフライは 死んでしまった泰衡と、受け止める九郎の曲だなって思います。
さぁ 押し潰すような現実は きっと君を変えるだろう
君が声嗄らし叫ぶなら 三日月さえ 落ちるだろう
これが九郎の嘆き。 嘆く九郎の傍にはもちろん弁慶がいるんですが。 望美、将臣、譲は現代に戻るっていう流れでいいんですよね? そうすると、傍にいるのは ヒノエ、弁慶、敦盛、リズ、銀…か? ヒノエは熊野に帰るだろうから 藤原氏から引き継いだ平泉を九郎と共に護っていけるのは 弁慶、敦盛、リズ、銀…? ついでにいうと銀の呪詛は解除されてないんですよね…。 あらら…平泉が鎌倉の手に落ちるのは 時間の問題のような気がしてきた。 ああ、でも義経はここで変わるんだろうな。 「兄上を討つ」 泰衡の死は、あの子に尊い決断を促すんでしょう。 泰衡が賭けた博打は大当たりだったってわけだ。 義理堅い九郎のことだから 絶対命を懸けても、平泉を護ろうとするでしょう。 戦乱など決して起こすまい。 鎌倉兵が攻めてきても、奥州には入れまいよ。 白河の関まで討って出るのか? いやいや……でも銀がいる以上内部崩壊じゃ……。 だって土地は荒れるし、穢れ広まるし 封印できる神子はいないし…… 散々だな、こりゃ……。 まぁ一言で言うとやっぱり奥州平泉は滅ぶんですね。 銀の呪詛に気づけなかったことが敗因……。 なんだよそれインチキくさい終わりだなーこれだから……。 九郎に呪詛を祓うだけの力があれば話は別だな。 あの呪詛さえどうにかできれば、 源平連合の夢のタッグで平泉を治めるなんていう奇跡が起きる…? それにしたって敦盛は怨霊だし 銀は呪詛付き重衡で南都焼き討ってる以上 興福寺は重衡の引き渡しを要求するだろうし 呪詛が祓えたとしたって問題山積みですね。 ぶっちゃけ、呪詛と怨霊と天狗と五条の鬼(笑)しかいないよ! まともな人間いないよ!(笑) 九郎だって、指名手配なわけだし…。 有能な人材が少なすぎて泣ける……。 もう何もないよ……。 ヒノエ、助けてあげて! あんたの父上、泰衡の後見人でしょ! これはもう景時とヒノエに懸けるしかない。 何にもどうにもならん。 あ! そう言えば、朔と白龍はいるのかな? 意味ねーーー…。 てか国衡(雪待月参照)ってどうなってんの? 生きてるんだよね? 国衡が家督継げばいいんじゃないの? もうそれしかないんじゃないの? もうなんだよ、国衡の存在後付け過ぎて泣けるよ。 だって国衡がいるんだったら 泰衡が秀衡を殺すのは明らかにヤバイじゃんか。 泰衡が討たれるのは御館配下の者だけど 明らかに国衡配下の者になるんじゃないの? つか、安易だよ、泰衡!しかも討手は銀だし 明らかにあいつあの武器使うんだろうし (もっと考えて殺せよ。弁慶にさえばれるんじゃ 国衡方の人間には明らかにばれるじゃんか) 何もうわけがわからなくなってきた。 後付けするんだったらちゃんと年表出して欲しいなぁ…。 この先また後付けする気なのか? だから年表もあんな簡易なのか。 うん、なんかまともに流れを考えようとしたのが間違いだったという結論。 とりあえず、泰衡死後の平泉については 全く何も考えていないらしい。 製作側があえて放置したのか 泰衡が馬鹿設定なのか なんなんだ、一体。 「御伽は続いていたんだ。 俺の眠っている間もな」 言ってやって下さい、頼朝様。 もう本当にアホすぎてアホすぎて…………。 穴だらけなんですけどネオロ○だからしょうがないんですよね。 恋愛シュミレーションだもんね。 なんかもう嬉々として泰九考えてたのに 結局シナリオけなして終わんのかよ………。 だって何かもういろいろおかしすぎて 創作しようにも、フォロー入れて捏造しようにも無理すぎるだろ……。
とりあえず。 泰衡死後 「お前に託されたこの浄土を、必ずや護り抜いてみせる」 という九郎の誓いは有言不実行的なものになりそうです。 奇跡でも起こさない限り 平泉は護れないというのが結論です。 そうして九郎はカッコ悪いってことじゃんか……。 最低だ………。 カリスマのカの字もないね。 もうびっくり。 ホントなんも考えてねぇなぁ…。 その場だけでの盛り上がり重視でちぐはぐに作るから こうなるんだよ……。 いや、でも仕方ないのか。 もうこれのんちゃん時空跳躍するしかないよ、やっぱ。 てか銀に気付いてくれ!!望美!!!!! 戻ってきてくれ!!!!!! 九郎だけじゃどうにもならん!!! Wヒロインの片割れが九郎っていう公式設定ならいざ知らず (いや、むしろ、そうなのか。その説有力か) 望美が主人公なんだから つまりのんさまはトランプでいうジョーカーなわけで 望美がいなければ何もかもどうにもならん!!! ナニコレ意味わかんねーーー (いやひどくわかりやすい恋愛シュミレーションの基本なのか) 泰衡で泣きを取るためだけのストーリーで その後の展開、その地に残された人々 託された人々、その世界の人々なんてどうでもいいっていう なんとも誠意の感じられないEDだというわけですね。 ホンット 残されたあの子たちの気にもなれよ。 九郎なんてマジどうすんだよ。 どれだけ嘆いて泰衡すまないって嘆いて 鎌倉軍の前に屈して滅びていくかと思うと 怨霊となって祟るのはむしろ九郎じゃないかと思うくらいだ。 景時………頼む。 ヒノエ……頼む……。 景時の内乱とヒノエの熊野水軍の加勢くらいしか 今もう希望がない…………。 なんて暗黒な…。 つか銀の呪詛はマジでどうにかならんのか。 いや、でも国衡生きてたら、銀は確実に消されると思うんだけど。 泰衡が斬られたあと、 確実に銀狙うと思うんですけど!! だって、御館暗殺の下手人は銀ですからねっっ!!! 国衡いなくたって御館の配下の者たちは確実に狙うかと……。 どっちにしろいろんな意味で暗黒展開です。 現代に逃げた望美たちと 自己満で死んだ泰衡がいっそ憎くてたまりません。 いわゆるエエカッコシイなんですね、泰衡。 本当に九郎のことしか見えてなかったのか? それにしたって、自分が討たれた後のこと もうちょっと考えとけよ。子供じゃないんだから…。 頼むよマジで。 はー………。 見事な程に九郎中心の視点ですが もしかしたら弁さんが秘密の魔法で何かしてくれるかもしれません。 敦盛が一人で鎌倉軍(主に荼吉尼天)と戦って 勝っちゃうかもしれません。 望美たちが現代から戻ってきてくれるかもしれません。 ついでに景時は内乱を起こし その隙に熊野水軍が鎌倉に攻め込むかも…。 (いや、それはそれでいやだな…) やっぱり平泉を託されたのに 護りきれなかったっていう九郎の絶望憤死が一番まともな展開なのか? ……………。 なんて暗黒なEDだ……。 泰衡が死んだ後の九郎の尊い決意を描こうと思ったけど 確実に負ける(勝ち目なし)なので 書く気が失せました………。 だって………。 九郎はやると言ったらやれる子だし 平泉を護らせてあげたい…。 てか望美も冷たい女だな。 知ってるくせに。 結末知ってるくせに(知らないのか?) 泰衡のときだけ跳躍しないのかよ……。 いや、でも鎌倉と戦しなければいいんだよな。 でも九郎が平泉にいる以上、攻めてくるよな…。 いや、でも鎌倉の狙いは望美(白龍の神子)だっけ? マジで景時の心一つで ヒノエの協力一つでなんとかなるかもしれない気もしてきた…。 景時を動かすのも ヒノエを動かすのも すべては九郎のカリスマにかかってるわけで あーなら大丈夫なのかもって気がしてきた。 うーん……。 だって九郎は光ですから! 遮那王ですから!
平泉ロケに向けて心が完全に平泉モードです。 あの地に心が飛んでいます。 最近めっちゃ寒いけどきっと大丈夫。 義経細胞がまた何か ぽかぽか機能のある物質を作り出して 体内に分泌してくれるはずだから! 夢見がちにも程がある。
「眠い…また長く語ってしまった…寝ますーー」
てかさ…奥州藤原氏が、義経に平泉を託して死ぬっていう展開も 奥州藤原氏に対して本当に失礼な展開だよね……。 ホンット歴史をなんだと思ってるんだろう……。 歴史に強い光○だからこそ、なんていうかもう…ね。 うん……察してください……。
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