| 2006年10月28日(土) |
敦九SS中…のはず…ヒノ九かよ! |
ヤバイ……。 なにやら体調が悪いっぽい予感………。 頭が痛い。 ふらふらする。 くらくらする。 胃がむかむかする。 だるい。 ぞくぞくする。 どどど…どうしよう…………。 いろいろと。
でも敦九ギリシャ神話書くけどね。 うーむ…… 敦盛、敦盛、敦盛ーー。 どうするよ。 根底から覆ったよ。 これもすべては弁とのん様の暴走の賜物…。 頼むよホント。 私弁九書くために生きてるわけじゃないんでマジで!!
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ああ。 私の義経と静のイメージは アポロンとアルテミスなのだろうなと。 今改めて思いました。 双子神。 背中合わせに武装して。 共に光を放つけれど 柔らかでありながら灼熱に焦がす太陽の光と 鋭く怜悧で冷ややかな月の光。 二人は対。 金髪のポニーテールで剣を構えるアポロンと 銀髪のポニーテールで弓をつがえるアルテミス。 対を成すけれど、光であることは変わりなくて 闇の中を切り裂きながら、舞いながら駆け抜けていく。 強く華やかでありながら、脆く優しく、音楽を好むアポロン。 女神でありながら誇り高く、弓を手に狩猟を司るアルテミス。 ああ。 これが原点だったのかなぁと。 そんでもって九郎と望美でアポロンとアルテミスに しちゃったもんだから異様に盛り上がる。 そりゃ当然だわーーー。 ごめん、敦。 なんかもう別の話になるっていうか。 九郎と望美の話の中の一つのエピソードみたいな扱いだなこれ。 まぁいっか。 ごめんね、敦。 弁さんが出張るのはもう弁さんの呪いだと思ってます、私。 私の中の義経細胞が 義経のとなりに弁慶を置かないことを認めない。 義経だけにその存在のすべてをかけた弁慶が 彼のすべてに惚れ抜いた弁慶が 私は大好きなのだと思います。
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「へぇ…お前が太陽神?噂通り、可愛いね」 ヒノエは風に舞うクロウの髪を一房手に取り、そっと唇を寄せた。 「っ!?お前、まさか…」 燃えるような真紅の髪と瞳、 海王はその支配権である碧の世界とは まったくかけ離れた外見をしていると聞く。 クロウは昔ベンケイから聞いた海神に関する知識を 頭の中でつなぎ合わせていく。 記憶が正しければ、この男は敵。 父の領域を狙う、憎き海王。 クロウは鋭く瞳を細め、相手を睨みつける。 「ふふ。そんな顔も可愛いだなんて。罪だね、お前も」 ヒノエは笑みを深めると、手にした髪にもう一度唇を押し当てる。 「黙れっ!触るなっ!」 クロウは怒りと羞恥にカッと頬を染めた。 咄嗟に振り払おうと伸ばした手を、逆に掴んで引き寄せられる。 思いの外強い力に抗えず クロウはバランスを崩してヒノエの胸に飛び込んだ。 「熱くなるのはオレの、腕の中だけにしときなよ」 囁きが甘く耳元に降り 啄むような口づけが耳朶に降る。
…………って。 ヒノ九ですか。 頑張れ私。 てゆーか頑張れ敦盛。 頑張れ敦盛。 …5回くらい言っといた方がいい。 頑張れ敦盛!頑張れ敦盛!頑張れ敦盛!頑張れ敦盛!頑張れ敦盛! 弁九で望九で景九まで出てきてどうしようもないと思っていたら 次はヒノ九なんですかそうですか。 敦九なんて言わず、 もうむしろ九郎争奪ギリシア神話パロとかにすればいいよ。 そんで泰衡も参戦すればいいよ(銀と一緒に) クロウを冥界にさらって、ザクロの実でも食わせるといいよ。 そのせいでクロウは天界に戻れなくなるといい。 うわーー!!地上に半年も太陽が出ないなんて無理だ!! ちなみに上記のヒノ九は 今書いてる敦九には含まれません。 海王ヒノエがかっこいいなぁと妄想していて 思いついた突発です。 この後はヒノがおいたをするなり ベンがにっこり笑って止めに入るなり ノン様の銀の矢がヒノエの髪を掠めるなり お好きにご想像下さいませ。 わーーーーーーーーーー待て待て待て待て!!!!! 敦九だ敦九!!!! 敦九ーーーーーーーーーーー!!!!!
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