| 2006年10月27日(金) |
バトン×2。拍手レス。 |
またまたバトンを回していただいたので 答えていきたいと思いますvv 皆様が「殿」とか「義経」って回してくださって 私本当に幸せです。ありがとうございますvv へろへろです……vvv でれり。 義経まみれの日々はこんなに幸せなんだなぁ。
まずはGに回してもらったバトンから! 『』の中に指定の言葉を入れて答えるもの。 もちろん指定語は「義経」で!!! でかした、G!よくやった〜!! バトンの正式名はよくわからぬまま とりあえず、バトンーー!! 殿ーーーーーーーーーー!!!!!
◆最近思う『義経話』 最近…えっと…。 義経のことはわりといつも考えてるんだけど 最近は頼朝や同年代の血縁関係よりも 父や亡くなった兄とか。 保元・平治で活躍した祖父、叔父、父、 年の離れた兄たちに思いを馳せることが多いです。 義経に会う前に散ってしまった源氏の血族に対して 義経はどう思っていたんだろうって。 為朝を尊敬してるって言ってたしな。 義平に会えていたら、よっぽど可愛がってもらったんだろうな〜と 可愛がられる義経(牛若)を想像して癒されています。
◆この『義経』には感動!!! いや、もう殿は存在するだけで そこにいらっしゃるだけで感動です。 奇跡です。 あえて一つあげるとすれば…何かなぁ? やっぱり無難なところで継信最期? これが一番、一般的なエピソードかな。 平家物語にも載ってるし、 義経がいかにやんちゃで気ままで でも郎党たちに愛されていたかがわかるかエピソードかと。 一ノ谷で勝っても頼朝に認めてもらえなくて 「戦で死ねば認めて下さる」って思い込んじゃうところとか 屋島の合戦前に嵐の海に船出するところとか 一ノ谷の逆落としをする直前の尊い決意とか。 何かもう私にとってはどれもこれも その一途さに胸を打たれてどれとか言えません。 存在そのものが感動を与える御方であると断言します!!
◆好きな『義経』 む…難しいなぁ。 何かもうなんで好きになったのか 自分でもきっかけすら覚えてないからなぁ…。 なんでこんな風になったんだろう、私…。 ただもう「義経」と名のつくものには すべて飛びつくというかホント病気です。 細胞の中に絶対「義経細胞」があることを確信しています。 好きなところ、一つ答えるとしたら「優しいところ」かな?
◆こんな『義経』は嫌だ! 義経であるならなんでもいいです。 嫌とかないです。 ちゃんと「義経」であるならば、ね。 エセ義経は許せない。 「義経」と名をつけながら全然それらしくないものとか 制作者の愛が感じられないものとか。 金儲けとかそういう目的で殿に触れないでいただきたい。 義経そのものっていうよりも 彼を伝えていこうという意志に悪意を感じるものは許せません。 結局殿至上なので 殿はすべて許容で、殿に徒なすものはすべて斬り捨てる方向性で。
◆この世に『義経』がなかったら 生きる意味がない。 命に価値がない。 殿がいないなんて考えられない。狂い死ぬ…。 てか、同じ時代に生まれられなかっただけで こんだけ嘆いてんのに何て残酷な…。
◆次に渡す人 すみません〜。 毎度恒例ですが、フリーでお願いします。 面白そうだなと思って下さった方 お時間のある方 日記のネタに困ってらっしゃる方 お持ち帰り下さって、お好きにお答え下さいませ〜。 お題は「義経」もしくは 「(今一番好きなもの)」でお願いしますvv やっぱり好きなものがね、答えていて一番楽しいよvv 幸せですvv
さらにもう一つ。 「何でもバトン」を回していただきました。 まだ回答していなかったので 答えさせていただきますvv Rさんありがとうございます〜vv これまた指定語をいれての回答になっていて ありがたくも「殿(義経)」で回していただきましたvv 殿〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!! いっきま〜す!!
1 PCもしくは本棚に入っている「殿(義経)」 むうう…… すべてを書くのには半日くらいかかるんじゃないかと思われます。 とりあえず、私の周りは目につくところ殿だらけで ぱっと部屋の一部を切り取ったときに 殿に関係しないスペースがないんじゃないかくらい殿です。 とりあえず今目の前にPS2ソフトがあるのでそれを。 GENJI 義経英雄伝 義経英雄伝・修羅 遙かなる時空の中で3 遙かなる時空の中で3 十六夜記 遙かなる時空の中で3 運命の迷宮 少女義経伝・弐 あれ?ヤバイ…少女義経伝の壱はどこいったんだ?? …そんでもって義経紀はまだプレミアムBOXから出してないので 別場所保管です。 あと光栄のPCゲーム「源平合戦」も持ってます。 本に関してはね、もう書きたくない。 資料、ムック、漫画、小説…もうホンット全部書いてたら 半日じゃ終わらない気もする…。 本当は整理して感想とかコメントつけて サイトで公開したいんですけど… 膨大すぎて手つかずです…。 あとCDとDVDとビデオと…もうホンット 整理したいです。義経倉庫が欲しいです。 九郎の衣装もあるからね(死ねばいいよ) もちろん観たお芝居のチラシも保管してあります。 高校のとき、はさみ職人(ていうの?)の方に 切ってもらった弁慶と牛若丸の切り絵みたいなのもあります。 何かもう…誰か助けて…。
2 今妄想している「殿(義経)」 今現在苦しんでいるのは、ギリシア神話な殿です。 殿のイメージは太陽神アポロン。 妹のアルテミスに静的な望美@遙か3 ヘルメスは弁慶 ゼウスは頼朝 ヘラは政子 ポセイドンはヒノエ ハデスは泰衡 アテナは朔 アレスは景時 ギリシア神話と遙か3のダブルパロなんですけど。 苦しんでます。本当に。 でも楽しい〜〜。
3 最初に出会った「殿(義経)」 覚えてないんだよな〜…。 本当に。 時間を遡って、確かめにいきたいくらいです。 太平記で、弟を殺す尊氏を見て 頼朝と義経のようだなって思ってた気がするんだよな。 殿を意識し始めてすぐ炎立つが始まって 早速奥州に行きましたね。 できたての「奥州藤原の郷」を見てきました。 金色堂の嘘くさいこと嘘くさいこと。 そりゃ本物と見比べちゃだめだよね。 う〜ん……何がきっかけだったんだろう。 わからないところがまたちょっとヤバイんだよねー。 病気なんですけどね。
4 特別な思い入れのある「殿(義経)」 …どれもこれも思い入れがあります。 特に思い入れがある…うーん…。 好きなのは稚児姿です。 遮那王な義経が一番大好き。 可愛いvv可愛いvv 名前も光り輝いて目映くて、義経らしくて超可愛いvv 遮那王の頃が一番生意気だったと思うんですよね。 大きくなるにつれ大人しく、従順になっていく(笑) ちなみに創作された作品でこれこそ義経!みたいなのもないんです。 普通歴史好きだと司馬遼太郎さんの○○がイメージぴったりとか あるらしんですが、私はまったく皆無です。 誰かが造ったどの殿よりも この胸の内にいる殿が鮮明で誇り高く美しく心惹かれます。 強いていうなら、「美しの水」はやっぱり好きです。 違うなって思うところもたくさんあるんですが 自分のイメージと類似点が多い。
私の中の義経って本当に神秘的な不思議な存在で 人でありながら物の怪 人でありながら獣 人でありながら神 男でありながら女 大人でありながら子供 みたいなイメージなんですよ。 世の中の一般常識や固定観念、枠に捕らわれない存在。 そして、思うまま自由に生き 損得を考えず、優しさを振りまくことのできる人。 声も外見もまったくイメージなんて出来なくて どんなに巧い役者だって殿を演じられるはずがなくて 殿は殿でなければいけない。 殿以外であればそれは魅力半減だとそう思っています。 殿は殿であるから愛おしい。 殿であるから命を投げ出すのです。 ……殿………。 泣けてきた。 私、なんで源平期に生まれなかったんだろう……。
5 最後にバトンを回したい人5人&指定単語 きたーー。 このバトンを回すっていうのがとにもかくにも苦手です。 このバトンで語ってみたい、 そう思った方、よろしかったらお持ち帰り下さい。 そして、語りたいと思った内容で語ってやって下さいませ。 なかなかエキサイトします!(笑)
以上、バトン回答でした! 興奮したよ!
ウェブ拍手、いつもありがとうございます〜vv なにか本当に全然更新出来ていませんが 九郎の誕生日にはどうにか頑張りたいと思います。 そして拍手のお礼SSも頑張って書きたいと思います。 以下はメッセージへのレスになります。
>26日 0時 初めましてv理想の弁九に出会えて…の方 わわわっっ!ありがとうございます〜〜〜〜〜〜〜〜〜vvv メッセージめちゃくちゃ嬉しかったですvv 理想だなんてとんでもないです。 自分の中にある弁慶と九郎をそのまま表現しただけなので そう言って頂けると本当に泣けます…。 ありがとうございます……vvvv(号泣) そうやっておっしゃって下さる一言が 次を生み出す糧になります!! マジで!!すごい力を頂いております!! これが好き、あれが好きと具体的におっしゃって頂けると 単純なので、そういった傾向の話を 無意識のうちに増やしていったりするかと思います。 何かご希望がありましたら、よろしかったら あれこれ教えてやって下さいませvv メッセージ本当にありがとうございましたvv 最近あまり更新できていなくて申し訳ないのですが 九郎への愛は相変わらず…むしろ、ヒートアップしておりますvvv よろしかったらまたいらして弁九語りなど してやって下さいませvvお待ちしておりますvv 初めてのカキコやメッセージって本当に緊張しますよね! それでもメッセージを送って下さって本当に嬉しかったですvv ありがとうございました〜vvv
「いやもう、心身共にアウトっていうかもうヤバイよ、ちょっと…」
|