| 2006年08月03日(木) |
Dグレ最新巻。美しの水祭り11。 |
暑いなー……。 今日はお休みです。 ようやく休み(一日中オフ)の日になった。 何かちょっともう記憶が曖昧になってきたというか 発言がヤバイ感じになってました。 疲れてるんだと思いたい……。 この前なんて比例がなんだかわからなくなってました。 勝手にバタバタしてるのか、日々てんぱりっぱなしです。 てんぱり過ぎててしゃべる日本語と 記憶がマジでヤバイ。 何がなんだかわからなくなってる。 携帯メールとパソメに頂いたメールを どこまで返事したのかわからなくなってきました。 落ち着け私。
Dグレの最新巻と小説を読みました。 リナリーが頑張って戦っていたよ。 思いの外女々しかったな。 可愛かったけど。 どんだけ男前な女を期待してるんだ、私。 うーん…「美しの水」の平賀静はいきすぎだけどな。 えっと…男にしろ女にしろ性をあまり感じさせるのはいやだな。 そして清潔感のない色気は重くっていやだな。 みずみずしい清らかさの中に ほんのり香る白さというか上品な色気がほんのり匂うようなのがいい。 ぶっちゃけ一言で言えば 遮那王の色気が好きだということです。 戦ってるときの遮那王の色気が好きです!! 研ぎ澄まされた刃のような光と匂い、透けるような白。 それが私的義経の理想の色気です。 月夜に映える白い肌、艶やかに舞う黒髪。 触れられない神々しさがいい。 男でも女でもない、神でも人でもない すべてを混ぜ合わせたような不可思議な存在 それがまさに「遮那王」の美しさだなーと思います。 あれ? Dグレの話がなぜか遮那王話に。 リナリーって男性化したら見た目が理想っぽい遮那王になるかも。 顔はあのままでお願い。 ところでリナリー、髪が短くなっちゃった。 哀しい……。 早く伸びないかなー。 主人公も神田も活躍しないまま進んでいきますね。 久々だったのでうっかり世界観を忘れていたけれど 二度読んだら思い出してきた。 面白いよなー設定とか。毎度すごいなって思います。 最近ラビ株急上昇中です。 なんか絵が変わってきた?? ストーリーの展開とか戦闘シーン、 戦闘の勝ち方なんか見てると 考えて考えて作ってるのかなーと感じます。 苦労して順序考えてるんだろうなーって。 こうしてこうしてこうなるからこう勝つ、みたいな。 論理的に納得できる展開を苦労して考え出しているというか。 ワンピースなんか読むと勘(本能)で作ってるのかなって気もして ホンットすごいなって思うけど。 Dグレは知識量(知っているにしろ調べているにしろ)が すごいなって思います。 そして作り方が丁寧だなって思います。設定もしっかりしていて。 やっぱりジャンプ作品はいいですね!! ジャンプっ子です、私。 ジャンプってそれ系狙ってる作品以外 色気がないよなー色恋沙汰が少ないっていうか。 そういうところがホントに大好きです。 Dグレ良かった。 ラビとリナリーの距離感がすごくいいですね。 男と女であるよりも、大切な仲間なんだ かけがえのない一人の人間なんだと 認め合っているような関係が好きです。
小説は1本目の千年公の童話的な話がすごく好きです。 ほんのり怖くて面白かった。 後はなんていうか、文章とか これプロなのか大丈夫かという感じでした。 表現とか描写とか。 描いてる人の趣味(興味のある部分)がわかりやすかったし 描写が偏ってたよねーー。 2本目のラビの話は展開見え見えでした。 過去の話と考えると 現在に繋げるには登場した仲間は死ぬだろうなというか 殺さざるを得ないだろうなとか。 いろんな展開が強引だったというか キャラクターの心情の変化に説得力がなかったなと感じました。 書き込みが甘かったせいかな。 たぶん、自分ではこれは良い話だと思って こう描きたいと思っているんだろうなっていう 気合いみたいなものは行間から溢れていましたが 描写(言葉)が少なすぎてあまり具体的に伝わらなかったなぁ。 でも、読みながら自分も小説を書きたくなった。 やっぱ戦闘する中編書きたいな。 みんなが苦戦してでも一致団結して 大事なものを失いながらも勝利するのが大好きです。 その勝利が切ないものがすごく好きです。 遙か3オールキャストで描きたいなぁ。 3本目のコメディはぶっちゃけ確実に同人レベルでした。 Dグレの小説書きさんとかで これよりうまく面白いもの描く作家さんいっぱいいそうだなーって。 漫画の方が断然面白いなっていうのはすごく思いました。 とりあえずDグレの世界観を思い出して 満喫するには十分でした。 たまにはゆっくり小説読むのもいいねー。 書く文章って本当に人によって個性があるなーと思いました。 好みの作家さんってなかなかいないものだなー。
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美しの水、追加公演をご一緒してくださる皆様へ 本日までにご連絡頂いた公演日時と枚数で チケットを取らせて頂きます。 先行販売が終了した時点で 「チケットが取れていない場合のみ」 ご連絡させて頂きますね。 その場合は翌日の一般販売で共に頑張りたい所存です。 …ネットで深夜0時から買えたかな…。 ともかく、詳細については、そのときにご連絡致します。 チケットが取れている場合も 確認のため、日時・枚数をご連絡致します。 こちらについては少し遅くなるかもしれませんが できるだけ早めにご連絡致しますのでお待ち下さいね。 よろしくお願い致しますvv 夏の祭りにことごとく参加できない身の私は 皆様にお相手頂き、義経空間に浸り 義経を語ることが最大の宴であり、楽しみでございます。 お会いできるのを本当に楽しみにしておりますvvv ぶっちぎって暴走していても 大人の対応で一つ(笑)見守って頂けたらと思います。 よろしくお願いしますvvv
美し祭りはまた後程ー。
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なんかねーもう結構大変よー。 書くの、真剣だし。 記憶が曖昧でねーー。 やれる限り突っ走っていきたいと思いますが 力尽きそうだな……。 ここ数日コント系お笑い系のネタが多いですが 今日はシリアスかな…? 今日もWhiteいきます。 そして今日も義朝です。またか!
「私が、後白河だ!」 「ああ、そうかよ。良かったな」
戦乱の最中、必死で後白河法皇を捜す義朝主従。 平家一門より先に、どうしても後白河を見つけなければならない。 法皇を保護し、護衛して、清盛より優位に立ちたい。 白刃を紅に染めながらも、義朝は必死だった。 必死に後白河を探した。
「だから、私が後白…」 「うるせぇんだよ、今それどころじゃねぇんだよ、黙ってろ、チビ!」
戦渦の中心となった御所で出逢った少女の言葉に 義朝は耳も貸さない。
「正清、正近ァッ!! 早く法皇探せェッッ!!」
そんなこんなで見事な程にお約束的な ベッタベタな後白河と義朝の出逢いです。 信西を後白河法皇だと思い込んでいた義朝は 小さな少女が後白河法皇だったと知って大騒ぎです。 正清も大騒ぎです。 そんな義朝主従が非常に愛しいです。
話を後白河に戻して。 美しの水の後白河法皇は女性です。 Whiteのちっちゃな後白河は 気弱で、あまり周りが見えていなくて 何がなんだかわかっていなくて 本当にまだ小さな子供でとってもとっても可愛いです。 てゆーかもうBlueRedとのギャップは 確実に「美しの水」の見所の一つだと思います!!! 塚本さんの芝居は!!!!! マジですごいと思う!!!!! 巧いです!!!!!! 感動します!!!!!!! 仕草の一つ、芝居の一つに感情が溢れています。 とっても表現力が豊かで観ていて引き込まれてしまう役者さんです。
Whiteの後白河はとても幼いです。 今までにおそらく一度も 自分で考え、自分で選んだことがなかったのでしょう。 戦乱の中、兄である崇徳に命を狙われても 後白河はどうすればいいか、わからない。 今まで共にいた信西の後ろに隠れ ひたすらに頑なにただ「兄とは戦いたくない」と言う。
「じゃあここで死にますか?」
兄と戦うか、自分の命を差し出すか、二つに一つ。 突きつけられた過酷な現実に後白河は戸惑う。 源平両陣営と、信西入道がそれぞれの思惑のまま動き続ける中 後白河は決断する。 兄と戦うことを。 そして義朝、清盛を抱えた後白河の軍は保元の乱に勝利する。 斬られそうになった崇徳を庇って 太刀の前に飛び込んだ後白河は、二つ目の決断をする。 殺すことは許さない、兄・崇徳を隠岐に配流する。 後白河の宣言で、保元の乱は幕を閉じる。
後白河の「兄上!」も泣けました。 そう、崇徳と後白河も兄弟の争い。 義経の姿がかぶりました。 後白河は兄を討ち、勝利したけれど。 義経は兄に討たれ滅びるんだなぁと。 ちなみに前回の崇徳は今回三郎を演じている村田さんでした。 かなり良い感じのアホ崇徳だったのを覚えています(笑)
後白河に決断する勇気を与えたのは義朝の言動だった。 覚悟を決めろと後白河に促していた義朝は 決断した後白河を褒める。 そんな中で後白河は 言葉や素行は乱暴だが、人間味に溢れ 率直で裏表のない義朝を信頼に足る人物と感じ 少しずつ心惹かれていく。
義朝は判官の位を求めた。 判官の位と、同時に授かる赤の羽織りを 喉から手が出る程に求めていた。 後白河は与えたいと思った。 自分の傍にいれば判官の位をやると。 「だから私の傍にいろ」と義朝に命じる。 しかし義朝は応じない。 護りたいものがあるから。 愛するものがあるから。 平治の乱はすぐに勃発する。 戦乱の最中、泣き叫んで義朝を求める後白河に 義朝は苦笑する。
「お前じゃねぇんだ、 俺がな」
衣を翻して戦乱に飛び込んでいく義朝の背を 後白河はただ見つめることしか出来なかった。
与えたいと思った。 喉から手が出るほどに、 判官の位を 判官の真っ赤な羽織を求めた義朝に。 望むままの位を与えてやりたいと思った。 傍にいて欲しかった。 護れるものなら護りたいと。 そう思った。 けれど、義朝は望まなかった。 義朝は死んだ。 平治の乱で命を落とした。 勝って判官をもらうとそう意気込んで そのまま戻らなかった。 判官の羽織は法皇の小さな手に残された。
そして十数年後 後白河の前に一人の青年が現れる。 名は、源九郎義経。 焦がれるほどに求めた義朝に、生き写しの青年。 それもそのはず、彼は義朝の末子、 義朝が敗れ、命失った年に生まれた最後の子。 もう一度。 今度こそ。 判官の位と赤の羽織を授けたいと。 彼の父が何より望んだ、判官を。 同じ姿の彼に授けたいと。 後白河は願う。
彼の末子が判官を受け取るか否か それはまだ少し未来の話。 物語は白。 白が、青を宿して赤になる頃。
もう一度義朝に出逢った後白河が何を想うのか ぜひともその目でその耳で、五感全てでお確かめ下さい。 とにかく良いです!! 塚本さんの後白河は最高です。 White、Blue、Red、どこを取っても最高です!!! 後白河の切ない想い、 義朝を重ねて義経に託した儚い想いに ぜひぜひ注目してみて下さい!!!!! 泣けます……。 マジで。 BGMはサザンで!(笑)
「なんだか髪が伸びてきた…切ろうかなぁ……」
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