朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2006年08月02日(水) 疲。美しの水祭り10。

これなんかちょっと本格的に弱ってる気がします。
ヤバイヤバイヤバイ……。
去年も8月前半だったよな…。
ヤバイ…………。
何かこれ一日休んだりしたからって回復するのか?
なんかちょっと何これ
何がヤバイの?
精神的に病んでるんだろうか……
なんかちょっとホントヤバイ感じ………。
何がなんだかわからなくて
考える能力が全然ない…ヤバイ。
何これこの感覚……。

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「さわらないでっ!!」

祇王ちゃんです。
ただの「触らないで!」ではなく
「さぁわぁらぁなぁいぃでぇ!!」って音です。
めっちゃ嫌がってます。
心底嫌がってます。
この言い方がマジで可愛くて大好きです。
祇王から義朝へ。
Whiteです。

「さわってませんーーっ!!」


肩に触れそうになった手を止めて
ひらひらさせながら触っていないことをアピールする義朝。
祇王と義朝の子供のような遣り取りが本当に可愛いのですvv
秋野さんは本当に可愛らしい方だと思うのですが
芝居がイマイチですよね。
間の取り方がよくない気がするのですがそれはさておき。

祇王はご存知の通り、清盛の寵愛を受けた白拍子です。
物語(史実)では祇王は自らかばい立てした仏御前に
その地位を追われてしまうわけですが。
美しのWhiteでは仏ではなく常盤、といったところでしょうか。
ずっとずっと清盛だけを一途に想い続け
清盛だけを見つめていた祇王。
義朝に白拍子を紹介するよう頼まれた清盛は
祇王に頼んで白拍子を義朝に引き合わせます。
それが常盤。
義朝は一目で恋に落ち
同時に常盤の澄んだ清らかさな美しさに清盛も魅せられてしまうのです。
もちろん祇王は気付いています。
だって女ですから。
同じ白拍子ですから。
ずっと清盛だけを見つめていましたから。
そんな日が来ることを薄々感じていたんです。
覚悟だってしていた。
自分から離れていく清盛の心を
否、もともと自分のもとになどなかった清盛の心を
切ないほどに感じ取って
祇王は清盛に暇乞いをします。
そんな祇王を見守り続け、一途に想い続けたのが教経。
教経はいつもいつも祇王の傍にいた。
飾らない、本音の祇王の傍にいた。
ときに、殴られ蹴られ、罵倒され。
そんな二人の関係がまた可愛らしいのです。

祇王も可愛い人だったなと思います。
一途に清盛を想う健気な姿が。
女性陣の中で一番愛嬌があったようにも思います。
女の子的というか、小悪魔ちっくで。
誰も彼も。出てくる女性陣は皆義朝義朝だったわけですが
猫も杓子も義朝義朝、だったわけですが。
挙げ句の果てには清盛まで義朝義朝だったわけですが。
祇王は唯一、義朝を好まなかった女性です。

出逢って早々、義朝に
「カボス」
なんて不名誉なあだ名を付けられ、初対面から険悪ムード。

「サイッテー!!
ダイッキライ!!」


言い放って、ツンと顔を背ける祇王は本当に可愛らしいです。
義朝も義朝で何だコイツ扱い。
清盛に失礼なことをするなと諫められても
義朝の暴言は止まりません。
(常にそういう人なんだけれども)
そんなこんなで二人は険悪。
祇王は野蛮な義朝よりも
上品で知的で穏やかな清盛が好みだったのでしょうね。

「貴方なんかより清盛様の方がずっと素敵なんだから!」

なんでこんな人が清盛様と仲がよいのか(友人なのか)
全っっ然わかんない!とか容赦なく言い放つのです。
可愛いです。
清盛の前でイイ子ぶってるのより
義朝に喧嘩ふっかけてる威勢のいい祇王の方が
個人的には好きなのですが。

あと秋野さんの顔がすごく好きです。
可愛いです。
教経との恋の行方は外伝大地で描かれています。
張り切っちゃった教経がすげーアヤシイ燕尾服に
アコースティックギターを抱えて出て来ちゃうアレです。
敦盛の毒舌が冴え渡るアレです。
知盛が平家蟹の着ぐるみ着ちゃうアレです。
でも祇王と教経は幸せだったと思います。
良かったなと思います。
外伝大地の教経&祇王結婚式では
敦盛の暗黒ブリをぜひ目に焼きつけて下さい。
かなり暗黒です。
でもそんな敦盛がかなり可愛いです。
たとえ蛍光黄色の衣装でもな。

そんなこんなで今日は祇王と義朝でした。
なんかもう毎日毎日毎日義朝の話してるな。
Whiteから順に行こうかなと思ってるんですが
義朝ばっかりだ。


「あっという間にもう8月ですよ………早っ…怖っ…」


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