朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2004年02月14日(土) 口頭試問。

今朝両目が二重だ〜vと思ったら腫れていました。
コンタクトを入れたら目が痛かった。
そう言えば昨日はいっぱい泣いたのでした。
泣くのは体に良いのではなかったっけ?


そして口頭試問は案の定ボロボロでした。
だって今の私、非戦闘要員だもの(ナニソレ)
武装解除中だもの。
戦意0。
充電パワー0。
論争する気0。
今は平和を好む羊さん気分ですよ!
しばらく殻に籠もってしまいたいような。
人の感情が身に沁みるような。
突けば涙が零れる状態ですよ。
優しさも、冷たい言葉も。
戦う準備も整わずに攻撃されたって
ただ受け入れて立ち尽くすことしかできないのでした。
防御もせずにあちこち射られたよ。
流血、流血。
思考回路停止状態で論理立てて話もできず
単語だけでぽつぽつと
首を傾げながら答えていたら
「(この問答は)小中学生並だ」って言われましたよ。
うわーい。
小中学生……。
一番傷ついた言葉だったなー…。
でも仕事じゃないから困るのは私だけなのでちょっと良かった。
誰かが傷ついたり
迷惑かけたりはしないもんね。
てゆーか今日のはすごいよ。
記録ものですよ。
部屋に入った途端泣いたもん。
あの刺々しい緊張感には耐えられなかったのよー。
「論文の要旨を説明して下さい」←第一声
「……」
目潤まして既に声にならない。
なんだそりゃオイ。
何しに来たオイ。
ごめんなさいーーー。
だってもうダメだったの。
今日はホントに。
力が入らなかった。
学校にたどりつくのがやっとだった。
「読み物としては面白かった」
毎度頂けるお言葉です。
他にもいろいろ言われたなー。
参考論文上げるだけ上げて読んでないのもバレてたし。
謡曲とか歌舞伎には関心はないのかって聞かれてうまく答えられなかった。
なんかもういろいろボロボロでした。
でもね、文章力はあるって。
強弱もついてるし、これだけ書ける人は院にはあまりいないって。
もっと年齢が上でも書ける人は少ないって。
それはメンターの先生に挨拶に行ったときにあとで聞いたのだけど
とってもとっても嬉しかった。
新潮文庫に出せそうな感じだって。
先生、それは言い過ぎです〜!光栄ですが(>_<)
今後はどうするのかとか
あとは真っ正直にやっても売れないとか
売るためにはときにえげつないこともやらなきゃならないとか
そんなようなアドバイスを頂きつつ
またいつでも来なさいというお話でした。
あうう……(T_T)
ありがとうございます。
私は先生がいらっしゃらなかったら絶対学校には戻らなかったけれど
本当に本当に先生に指導して頂けて幸せでした。
最後の最後に一番優しい励みになる御言葉を頂いて
泣きそうでした。
先生とお話して今日の口頭試問の救いのないダメぶりも癒されました。
思い出してもほんわかします。
私はいつもいつも先生に大切な言葉をたくさんもらっているのに
すぐ忘れちゃうんです…(最低)
緊張して話してるから記憶に残りづらいんだと思います。
(緊張って絶対記憶器にとって有害だと思う)
信じられない気持ちが強いから記憶できないのかもしれないけど。
そんな風に言って頂いて果報者だと思いました。
頑張ろうと思いました。

同級生に言わせると私は真っ正直にやりすぎなんだそうな。
ときには偽って虚勢を張らなければいけないところで
ビクビクして引き下がってしまうのです。
でもそれは良いところじゃないかなって。
言ってくれた。
あとね、すごく嬉しかったのは
「朝ちゃんは能力がないってことじゃないと思うよ。
 発想力とかあるし
 ただ先生たちが望むように努力してないだけで
 能力がないってことじゃないと思う」
ってね、言ってくれたの。
泣けたーーーーーーーー。
彼女はとっても研究熱心な子でダメなものはダメって言うし
とっても自分にも人にも厳しい人なのね。
そんな彼女がそういってくれたからもう帰りの電車とか泣きそうだった。
ありがとう。ありがとう。ありがとう。
今日は落とされたり上げられたり
とってもジグザグな一日でした。
関係者の皆様お疲れ様でした&ありがとうございました。
今までずっと励まして下さった方
頑張れ&お疲れ様メール下さった方
本当に本当にありがとうございました。
とりあえず、終わりました(卒業できるかは別)


「明日はWeiβONLYですよーvv」


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