| 2004年01月18日(日) |
ひたすら印刷。共感覚。新撰組! |
ひょー。 信じられない。 うちのプリンターはひょっとしなくても遅いですか? 今日は11時前から夕方5時過ぎまで 6時間半フル稼働状態。 そしてできたものは177枚×3部。 ちなみに一枚の文字数は40字×10行だから たいした量ではありません。 時間かかりすぎ!!!! もう今日は一日プリンターの傍でうろうろそわそわしちゃいましたよ。 手持ちぶさたっていうか。 食事してても10分おきくらいに確認して 紙入れたり抜き取ったり。
それが3部目に突入して30枚くらい刷ったあたりから インクが薄くなり始めて「こりゃ大変!」てな感じに 「一時停止」かけても止まらなくて あわわ。これは一体どうすれば…。 と思いつつ結局177枚刷ってしまいました。 薄いーーー…。 でも読めるから問題ないってことにしちゃおう。 明日は学校行って逆さにつけちゃった背表紙を直して (お約束すぎて泣けます…) 提出票を印刷できれば印刷して。 無理なら手書きで出しちゃって。 そんな感じでなんとか提出!!! 電車の中にうっかり置き忘れたりしなければ 晴れて自由の身に!!!(>_<)(>_<) 長かった!!…しかし何やら胸の中がぽっかり。 やりたいことはいっぱいあったのに何からすればいいのやら。 ああんvv ど・う・し・よ・うvv(とりあえずいってよし!) でも私、わりとお約束なんで明日ちゃんと 教務課窓口に提出するまでうっかり気を抜くのはやめよう。 やらかしちゃったらホント泣くに泣けない。
なんか振り返ってみると(まだ出してないくせに) 実は遊んでばっかりで 「やらなきゃやらなきゃ」って気ばかり焦って 結局はたいしたこともできずに なんとなく書いてしまったなぁという印象。 もっとはりきってガサガサ史料あさるかと思ったよ、自分。 ほとほと研究向きではないらしい。
そう言えば世の中には共感覚(だっけ?)なるものがあるらしい。 それを持ってる人と持ってない人がいるって。 文章を読んだり音楽を聴いたりすると 色とか映像とかのイメージがぶわって湧き上がってくる感覚のことみたい。 イメージできるものはできるけどダメなものはダメなんだって。 私にはそれがあるんじゃないかって言われた。 そうなのかなー?? 確かに音楽聴くとぶわって映像とか浮かぶけど 文章読んでも頭真っ白だよ、私(それはただの活字嫌い) 私は私以外の人になったことがないので 比べることはできないんだけど。 音楽がないと書けないからやっぱりそうなのかなぁ。 BGMとして音楽が必要なんじゃなくて イメージ増幅装置として必要なの。 面白いなぁ。 みんなそうだと思ってたら気付かないトコで 人と違った感覚あったりするんだねぇ。 それって個性? 能力なのかなぁ??
新撰組!途中から見ました。 中村獅童さん最高vv大好きーvv 相変わらずぷっと笑わす演出がいい感じです!! てかツボです!!面白いよ、新撰組!!! 人を殺すことへの葛藤とか躊躇いとか ホントWeiβなアヤでSEEDなキラだったわ。 手洗ってる近藤さんの姿が痛くて痛くてでもツボで。 源平期にやっぱり似てるかなって思った。 重なる部分がいっぱいあるよ。 剣の前にはみな平等。 生きようと思う気持ちの強い者が生き残る。 私は義経が平家を滅ぼしたのはこれだったんじゃないかと 思ってるから。 やっぱり同じだって思って嬉しくなった。 歴史はいいですね。 どの時代も。やっぱり日本史はいいvv 新撰組!に話戻して。 セリフとかもやっぱり言葉を大事にしゃべらせてるなっていうのが すごく伝わってきたり。 なんかわかんないけど舞台っぽいなーと思ったり。 またあとでビデオ見直すつもりvv 砂の器も見るつもりーvv たまってたSEEDビデオも見なくちゃvv SS書きたいしvv 源平SEEDも書こう!この熱が冷めないうちに(笑)
「論文とりあえず全部印刷できました。よかったぁ…」
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