朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2003年10月12日(日) Weiβ。「破滅への輪舞曲」

戦うこと。
生きること。
殺すこと。
現在過去未来なんだなぁと。
思いました。
今並べてみて。
源平とWeiβとSEED。


WeiβFCを終わらせるにあたり、
Weiβを振り返ろうと思います。
やっぱり最後は心おきなくアヤ語りをしたいと思います。
やっぱりWeiβはなんていうか
すごく胸にずしりと重い作品です。
たぶんそれは制作側の態度っていうか思いみたいなものを
すっごく細かく追っていたからだと思います。
制作側っていうか、子安武人氏。
この作品は原案者が役者(声優)であり、
表にでてその意図を語る機会が多かったというか
アピール出来た点とか
好意的に聞こうとする受け手(つまりもともとのファン)が
多かったことも幸運だったなぁと思います。
それを思ったらやっぱり
実在の人物をモデルにキャラクターを創り上げようっていう
企画力っていうか発送は本当にすごいものだなぁと。
あといろんなメディアから展開したっていうのもね。
すごい。
羨ましいっていうか。
漫画。ドラマCD。アニメ。小説。
ラジオ。歌。ライブ。写真集。
ゲームと映画がなかったけどこれはちょっとなかなかねえ(笑)
耳と目と肌で感じたものを脳で考えるっていう。
味覚や嗅覚は難しいとしてもかなり身体機能フルで
使ったなぁとも思います。
すごい。
すごいなぁ。
ただ難点は新しくWeiβにはまったり
興味持ったりした人が軌跡を追いづらいってことかな。
どれから見ればいいの?
ってあるし。
漫画に関しては(旧デザインに関しては)
封印されてしまっている部分が多いので特に。
新しいファンにはちょっと
自力で全部集めるのは厳しいぞっていうのがありますよね。
…ああ、ここで語ってどうする。
でもWeiβ語りって尽きないなぁ。
骨の髄までしみてるなぁ。
ブランクあったものの。
結成当時から追ってる(てかコスとかしちゃってる)し。
Weiβは勢いっていうか愛っていうか
丁寧に創られててよかったなぁと思います。
いや旧アニメはすごかったけど…(いやいや)
てゆーか私は子安武人氏が好きなんだと思います。
感性とか発想とか生き方みたいなものが。


「破滅への輪舞曲」
借りました。
聴きました。
限定も通常も聴きました。
どっちかというと通常の方が得な気も…?
一曲目があまりに跡部らしくって
タイトルに相応しくって感動。
落雷で始まるあの曲がかなりお気に入りです。
結構どれも好きかなぁ。
それにしても跡部すごいよね。
この人もちょっとかなり伝説の人だと思います(笑)


「沙那が可愛くて仕方ない…。論文やれよ、小保」


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