| 2003年09月02日(火) |
今日のウォーターボーイズ。 |
また泣けた。 てゆーか教頭…。 ああ。 なんてベタベタなんだ。 障害を乗り越え、 乗り越えたときにはその障害は次の障害を乗り越える力に変わる。 なんて理想的。 人ってなんてあったかいんだろうって。 思わせてくれるドラマだなぁって。 いわゆる本当の悪役(この言い方が適切かはともかく)がいないよね。 みんな心根が真っ直ぐで熱くてあったかくて優しくて。 裏切ったと思わせて、でも戻ってくる。 1に落として2に上げる。 みたいな。 いや、これはやっぱ基本だよね。 なんていうか見終わったあとあったかい気持ちになれる、 安心できるドラマだなって思います。 福山の歌と あのEDが合わさってまた泣けるんだ、これが。 来週最終回かよー。 予告見て泣きかけた。 田中君が一番好きなことを実感。 あの人は生真面目な優等生の皮をかぶったヘタレ芸人だ。 アスランとか手塚とか優士とか。 てゆーかもうもうみんな好きvv あり得ないーって思いながら 展開見え見えでありながら やっぱりいいよなって。 あったかくって優しい話がやっぱりいいと思う。 私もそういう話が書きたい。 辛くても苦しくても哀しくても 裏切られても痛い目みても 最後には人に救われて人をいとおしく思えるような そんな風に思ってもらえるような話が書きたい。 そういうせつなさがいい。 ベタ上等。 でなきゃ判官贔屓なんて言ってない。 義経に命なんてかけてない。 今すごくいいテンションしてる。 ウォーターボーイズ見終わったあとって いっつもすごく優しい気持ちになってる。 なにげなく見始めたけど、感謝。
「このテンションでSEED話が書きたい。書きたい。書きたい…」
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