| 2003年03月22日(土) |
お買い物。CD。WeiβドラマCD感想。 |
お買い物。 本日の戦利品はCDとか。 目薬とか(これは戦利品っていうか花粉症対策) 松たか子と鈴木祥子。 好き。 なんだろう。 宇多田とかいろいろ歌の上手な人はいっぱい他にもいるけど。 松たか子は澄みきった声が好き(本当に全部本人かはさておき) 鈴木祥子はストーリーのある曲が好き。 歌詞っていうか曲。 義経とかに合う曲がないかな〜って。 探してます。 潔く澄みきって戦う曲がいいの。 何か知ってたら教えて下さい。 帰ったらSMAPの「世界に一つだけの花」があった。 母、購入。 いろいろ聴いたけど一番胸にきたのはSMAPだった(笑) 卒Mっぽいよね〜(笑) 初めて聴いたときから思ってましたが。
てゆーかさつきちゃんのセーラー服とか白セーターとかをゲット。 やっとこゲット。 ようやっと一安心。 それにしてもすごい出費。 泣きそう。 予想外。 ルーズソックスもものすごいのを買ってあるし。 いいのかな〜。 中学の頃から憧れていたセーラー服を今になって着る。 不思議な気分だ。 てゆーかごめんなさい。
そしてここからはWeiβCD感想。 ネタばれご注意下さい。
☆まずはジャケット(主に裏)にもの申す!! そんなにホモですか!!!! ヨーオミですか!?ケンアヤですか!? そうですか、そうですか。 てゆーかやりすぎですよね!? 優士が(ジャケットに)いないかな〜って期待したのはアホでした。 期待しすぎました。 ぎゃふん。
☆本庄優士、ガラ悪過ぎ!!!!! ナイトの声色が怖いっっっっ!めちゃ怖い!!! てゆーかこの人絶対性格激しいよね。 認識を改めましたよ。 とにかく記者のときとナイトのときの差がすごすぎ!! いつの間にやら貴方も「たぬき」の仲間入りじゃないの!? わかってる!? その芝居上手な二面性って、同じ穴のムジナよ!? (むしろ衛様並の演技力です) まぁナイトはヘタすりゃWeiβに裁かれるんじゃないかって 思わせるとこあるからな。 白か黒っつーか。 プツンと切れたらやばそうというか。 てゆーか俊君、もしかして鼻声ですか!? え〜!?明らかに鼻声じゃねぇのよ!? (落ち着いて聴いたら今気づいたよ!!) 花粉症!?風邪!? てゆーかよりによって優士のときに…(爆笑) 俊君、ヘタレをありがとうvv 「さすがはポーン。完璧な仕事だ」 本人の前では決して口が裂けてもいわないだろう言葉。 この信頼がクラの魅力の一つよねvv 普段は絶対口に出さない関係がすっごいびしびし伝わるというか。 あの連携はこの信頼関係ならでは。 「ただの壊し屋さ」 これはアヤの「ただの殺し屋さ」のパクリよねvvv 以心伝心で気づかずに同じ言葉使ってるのも萌えだけどvv 真似っこしてる(させられてる?)優士にも萌ですvvv 「チェックメイトだ」 クイーンやビショップの代わりの決めゼリフ。 自分たちの存在を最小限のセリフで紹介しつつ カッコよく。 なかなか難しいことをこなしてらっしゃいます、御当主vv きっとやらされたに違いないナイトが哀れ、かつおかしいですvv(愛)
↓いきさつ↓ 成「あれ?ナイト、どこ行くの?」 (成に声をかけられ、優士振り向く。ミッション着、翻る) 優士「佐藤大膳のミッションだ」 成「あれあれ〜?ねぇビショップ、あのミッションは手ぇひけってクイーンから指令あったよね?」 (成、からかうような瞳) 黎一「ええ。Weiβに譲渡したようですから」 (黎一、眼鏡を上げながら微笑) 優士「…Weiβ。…Weiβになど、任せられるか!」 (優士、拳を握り締める) 優士「大膳は殺されても仕方がないと言えるのか!?そんなこと、誰が決められる!?」 成「そんなこと言ったって上が決めたんだからしょーがないじゃん」 (成、呆れ顔) 優士「納得できるか!」 将人「…おいおい、落ち着けよ、ナイト?」 成「ホ〜ント、蘭が絡むと目の色変わっちゃうんだからさ〜」 黎一「…(溜息)…仕方ありませんね、ポーン」 (黎一、笑顔のまま成に視線を送る) 成「了解。援護するよ(ウインク)。その代わり〜♪」 (優士に擦り寄りながら) 優士「…なんだ?」 成「ミッション中に『ただの壊し屋さ』ってカッコつけて来てよ♪」 優士「なんだ、それは」 成「蘭の決めゼリフ『ただの殺し屋さ』のパクリ♪vv」 優士「何だと!?そんなふざけたことが出来るか!アイツは自分のことを『正義の味方』とか言ってるようなヤツだぞ!そんなヤツの真似など死んでもごめんだ!!」 (成、顔を背け小声で) 成「ベルウッドの方がよっぽどヤバイと思うけどなぁ…」 優士「ポーン!何か言ったか?」(地獄耳) 成「べっつに〜。とにかくちゃんと言って来てねvvじゃなきゃ、ナイトも一緒にドカンしちゃうよvv●~*」 優士「…ぐっ……」 黎一「そうそう、ナイト。最後にはちゃんと『チェックメイト』も言って来て下さいね〜(にこにこ)じゃないと終わりませんから」 優士「…お前ら、目的が違わないか…?」 な〜んちゃって。 嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼vvvvvvvvvvvvvvvvv もうもうクラ最高ーvvvv …ってあわわ。 すみません、爆走捏造しました。
感想に戻ります。 「このぉくされ外道がぁ!!!!」 「アンタはやりすぎた。俺たちクラッシャーズでカタをつけようと思ったが、アンタを裁く死に神が来ちまったよ」 すごい口の悪さ。 もうマジ驚き。 てゆーか新鮮vv こういうナイトも良いよねvv 「こんなもん、見たくなかったぜ」 何が見たくなかったの!? 蘭が人を殺す姿!? それとも、命で償うしかない罪が存在するという事実!? ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああvv ナイト…っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっvvv たまらんvvvv 「終わったな」 アヤの殺害(ミッション)シーンを見ながら。 優士は何を思ったんだろう…。 てゆーか優士は蘭が人を殺す様を見たことがあったのね。 自分の中で優士と蘭の関係が少しだけ変わった気がする。 変わったというか確定したというか。 優士は。 蘭が人を殺す様を目の当たりにした。 噂に聞いただけでなく。 その目で。(見て) その耳で。(聞いて) その肌で。(感じた)
優士ってね。 優雅で品があってかなりキザなお坊ちゃんで ちょっと世間知らずなとこあって。 ちょっと臆病で情けないとこあって でもそれは優しさゆえのヘタレで。 穏やかに、静かに、ただ蘭の帰りを「待つ」人だと思ってた。 優しくて温かい人なんだと思ってた。 心根が清らかで、 「人殺しなんていけない」って心底から思ってる 純粋な善人だと思ってた。 蘭の帰る場所なんだって思ってた。 でも違ったんだな〜って。 Gluhen見ながら、 激しく衛につっかかる優士とか見ながら 何かちょっと思い違いをしてたのかもって思ったんだけど このCDでかなり確信した。 優士は待つ人なんかじゃない。 蘭と走り続ける人だ。 しかも決して交わることのない道を。 平行に。でも掠めるほどの距離で。 そしていつまでも蘭と対極の位置で蘭を苦しめる人だ。 蘭もしかり。 一生優士を苦しめ続ける人。 優士はクラッシャーズ時代のあの頃の優士のまま。 蘭に罵声を浴びせ続ける。 変わってしまった「アヤ」を、変わらぬ「蘭」と認めながら。 優士って人は、強くって激しくってある意味一番熱い人。 本当はWeiβなんかより全然冷酷で。 ずるい人なんじゃないかとも思った。 そしてそのずるさに気がついて悩み続ける人。 「殺すな」と叫びながら 殺されても仕方のない命の存在を認めている。 Weiβの存在を認めてるけど認めたくない。 ずっと葛藤し続ける人。 Weiβ自身となることではなく Weiβに最も近い存在として。
なんていうか自分が優士好きなせいか。 優士についてばかり熱く語ってしまった。 でも今回の優士の登場、かなり彼の位置を確定したと思うんだよね。 あまり明かされてなかった彼の位置づけ。 蘭にとって、Weiβにとって。 それからWeiβにとってのクラッシャーズも。
☆ターゲットを間違えて斬ったことを責められたアヤの 「…くっ…」がカワイイvv相当カワイ〜vv
☆てゆーか新鮮だ。ホント初期Weiβって単独行動してたよね〜。 オミだけがベタベタしててさ。
☆場面転換の仕方がもうホントうまくって面白くってvv しかも通常会話にコネタがばっちり仕込んであって もうもう飽きないっていうか。 そのシリアスなシーンとの落差がホント面白いvvv
☆ヨージが口説いてるときのオミの「ヨージ君×8回(数えたさ)」とか もうもうサイコーっvv 「お前マンクスに似てきたんじゃねぇの?」 ヨージに小言を言うオミ。 これって初期Weiβの掛け合いじゃないよね(苦笑) どうしたってどう考えたってテンポ良すぎっていうか 仲良しなのが滲み出てるよねvvv あああvvv自然と滲み出てしまう、 同じ時間を積み重ねて来たからこその雰囲気vvv つーかもうホントに面白い(つーか彼ららしい)脚本さえあれば 4人の掛け合いはばっちりだよねvv 4人が会話してるだけで面白い!! 最高vv泣ける…(しんみり)
☆アヤ。 そっか〜。この頃のアヤって「彩v彩v」言ってたもんねぇ〜。 あんまり好きじゃないんだ、実は。 「彩v彩v」言ってるアヤは。 弱々しすぎて。彩に逃げてるみたいで。 「お前は映画の内容もわからずに…」 彩が聞いたらたぶん怒ります。
☆4階からゴミ回収車に飛び降りるケン&オミvv 今回の、小保イチオシギャグシーンvvv ケン:ツッコミ オミ:ボケ O「撤退するよ、ケン君!!」←超強気 K「撤退ってどっから?」←至極まっとうな問い。 O「でえ〜ぃっ!!」←退路を確保。 K「おい!?マジかよ!?」←至極まっとうなツッコミ。 O「何してんの!早く!!アヤ君の刀を持って!!」←ポイントは押さえてます。 K「ちょ、待てよ、オミ!ここが何階かわかって…」←困惑。 O「4階でしょ!!ほら、急いで!!」←自分だけわかってれば良い。 K「あっさり言うけどな、お前…う、うわ…ちょ」←流されてる。 O「え〜い!」←押してる。 K「ちょ…ちょっと待て…押すなって…!?」←必死。 O「え〜い!」←押してる。 K「うわぁ〜〜〜!!」←落ちた。 O「タァ〜っ!」←自分は(特撮のノリで)カッコ良く飛ぶ。 なんですか、このコントは!!!! なんと無駄のないことか!! 必要最低限の会話でここまで笑わす!!! この内容にこのテンポ!!! もうもうもうもうマジ最高じゃねぇのよvvvvv 何度聴いても爆笑シーンvv アニ店かよ!?てゆーか兄沢かよ!?ってノリでしたね、智一氏。
☆アヤ君の服に発信器vvv 萌え〜〜〜〜vv 愛されてるのね、アヤvv(違) てゆーかやっぱりアヤは天然なんじゃないかと思います。 オミ様はやはり見抜いていらっしゃるvv てゆーかこの付近のオミのオミ様ブリに激萌えですvvv
☆「ああ、大丈夫だ…」 「いや、わざと外したようだ…」 この辺のアヤって蘭っぽいよねvv ちょっと血気盛んぎみでvv
☆ヨージ君アルマーニのスーツ(笑) やっぱりアルマーニなのね。 この辺のネタフリもツボっていうか。 脚本書くときにどの程度まで子安さんが踏み込んでるのか っていうのは気になるところですが それにしても金月さんツボ過ぎですっvv もうもう大好き〜〜〜〜〜〜vvv
☆性同一性障害。 なんかこのネタ多いな…。 そしてやっぱり愛とか女とかに捕らわれるヨージ君。 子安さんの中の「愛」を背負わされてるだけはあるねぇ。
☆ジャックとティフォーネ。 生きてたらマズイんじゃないですかね。この二人。 だから死んじゃったんだろうな…。 今後Weiβ SideBを続けていく上で。 ストーリー上、命を落とさざるを得なかったって感じで なんだか可哀想…。 それからオミとヨージがこの二人に絡んだっていうのも なんていうか…。 オミとヨージの見せ場が多かったっていうか。 ともかくSideBをすっごく意識した作りになってるなぁって。 半ば強引な程に。 思ったなぁ。
☆「この仕事は、この手で人を裁くってことはよ、人の痛みを引き受けるってことなんだ。俺には見届けなきゃいけない義務があるんだよ」 うわ〜。 ヨージ君。 ストーリークライマックスみたいなこと言っちゃって。 そんでもってこの後、アニメ(旧作)に繋がるわけなんですが。 どう考えてもアニメのWeiβはそうやって悟って ミッションしてるようには見えないけどね〜…(イタタ)
☆子猫の住む家。 「みんな、もっとお店のこと考えてよ〜〜〜!」 最高ですvvv この姿。 この姿が永遠だよねvv これこそWeiβだよね。 こういうシーンをたくさん見たかった!! Weiβと言われて一番に思いつくのは ミッションシーンではなく子猫の住む家なんです。 終末知ってしまったからこそ。 ここまで痛々しく感じるのかもしれないけど。 …そして地下室。 ペルシャのビデオに繋がり、螺旋階段にヒール音。 「全員、参加でいいわね」 ああああああ〜〜〜vvvv もう金月さんサイコーvvvv(そればっかり) なんなの、この脚本!! なんなの、この演出!!! もっとドラマCD出して下さい!!! ぜひとも金月さんの脚本で!!! もうぜひとも!!!
「明日はイベントです。そして明後日から旅行だよ♪」
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