朝日記(合戦中)
毒舌、ネタバレ注意。義経教注意。

2002年10月18日(金) 発表。:父帰宅。:菊不二語り。

今日は学校でした。
起きれませんでした。
外を見たら雨でした。
すっかりやる気をなくしました。
そして二週間前と同じことをしました。
起きたら5時でした。
こんな人は本当にいけない。

23日を過ぎれば
いろんなことをもうちょっとマシに出来るようになるかな。
それぐらい身構えてます。
逃げてます。
てか、逃げたいです。
バカです。
要領悪いし、力のかけどころを間違えています。
実は…ていうか。
情けない話。
この発表のことを考えて半年間、胃がみしみししたくらいです。
不安に思うよりも、実際、実行してしまった方が
意外と容易なものである…みたいな格言(?)を思い出す。
まさにこれ。
石橋を叩きすぎて壊す、というか。
実行する前に悩みすぎてやられる…。
頭悪いッス。
自分でわかってるのに。
さっさとやってしまえばどんなにか楽になるのに。
にゃ〜…。

弘前帰りのパピィ。
恐山とかにも行ったらしい。
うへぇ…。
すごい…。よく行けたな…。
ちょっとかなり興味はあるんだけど恐ろしくてダメ。
ああ、なんかもう左腕が重くすぐったい〜〜…。
キクフジってお料理屋さんでお食事をしたなんて
いうもんだから、思わず、どーゆー漢字!?
とか聞いちゃった。
菊富士だった。残念☆(何が)
いいなぁ。私も旅したい。
久々に家族4人でお食事。
幸せなことだなぁと思う。
最近、周囲でいろいろな事件が多い。
こうやって家があって、みんなが元気で、
鬱陶しいくらいそこらへんをウロウロしてて
いて当たり前くらいになってる今が
それはもうそれだけですごく幸せなことだと思った。
いや、もう。
生きてるってすばらしいよ。
感謝だよ。
私はまだまだ子供です。扶養されてます。
(内緒だけど私、父親がめちゃくちゃ大好きっぽい)

菊不二について。

1:塚不二、大菊前提の菊不二。
これぞ、百合っ子36。
まるで女子高生のように、互いの恋愛相談をしたりするのです。
いつも一緒。
仲良しこよしのクラスメイト。
限りなく愛情に近い友情。
友達とか恋人とか、男とか女とか、人間とか動物とか、
はっきりした区別なく生き物大好きな菊ちゃんと
いろんなことにあまりこだわりのない不二君だから。
周囲があやしむほどにベタベタいちゃいちゃするのです。
お互いがお互いを大好きなのです。
たぶん、ある意味、手塚や大石よりも。
誰よりも近くにいる存在なのです。

2:菊不二ONLY、大本命。
この場合、菊は不二の傍にいてあげなきゃ、
自分が不二を支えなきゃ、
それができるのは自分しかいない、と思っています。
同情と愛情の狭間でちょっぴり悩むのです。
自分は偽善者かもって。
しかし、好きで好きで仕方ないのは事実。
一緒にいたい。
菊ちゃんは迷うけどきちんと決断します。
本能の賢さと優しさで生きるのです。
不二はというと、菊のことが大嫌いです。
そんな偽善者願い下げだし、鬱陶しいし、
本当は一緒にいるとすごく疲れるのです。
でも例の笑顔でにこにこしながら一緒にいるのです。
こんなに腹が立つのに!!なぜか!離れられない。
本当は菊のくれる温もりや優しさや、安らいだ時間を
不二は心のどこかで大切だと知ってるのです。求めてるのです。
それに気付いて自分にイラ立ったりするのです。
悩み多きひねくれ者、不二子。
そんな2人もいいな〜。
友情の発展型でいちゃいちゃらぶらぶしてるのもいいけどね。
菊はね〜、最初不二のこと苦手だったと思うな。

「今、こうしていることは、たぶんすばらしいことです」


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