昨日、父方のおじいちゃんが亡くなりました。 18日にお見舞いに行った、おじいちゃんです。
生命は優しいと思った。 生まれるとき、消えるときの 優しさ。 尊さ。 神聖さ。 真っ透明な色のない。 純粋?汚れない? 赤ちゃんとおじいちゃんおばあちゃんはやっぱり似てる。 それが命そのものの色。 すごい迫力で。 でも優しくて。 わけもわからず涙が出るような そんな存在。 なぜ、保ったまま生きられないのかな。
小学校の頃は毎年のように遊びに行っていたけど。 顔を会わせなくなってどれくらいになるんだろう。 きっとおじいちゃんは私をわからない。 ちょっと胸が痛んだ。 もっとちゃんと遊びに行ってれば良かった、とか。 月並みってヤツ? でも、別に。 私は冷たいし、ひねくれ者だし、 血縁なんて重いだけだと思ったりしてる、 世間一般的に親不孝者な最悪人間なので 別になんともないと思っていたのに。 すごい、衝撃だ。 泣ける。 何を思ってか泣ける。 昨日から今日、ずっと、なんか泣ける。 いつでも泣ける。
Mちゃんが可哀想でさぁ…。 にゃ〜…大丈夫かなぁ。 心配。心配。
お通夜は25日。 告別式は26日。 やだなぁ。怖いなぁ。 強い強い、人の感情。 哀しみに、呑まれてしまわないか心配。 怖い。 直面するのが怖い。 感じるのが怖い。
私、近親者とか友人とか、 身近な存在がなくなってしまうって経験をしたことがないのです。
平気だと思ってるのに 自分て本当にわからない。 どうしていいかわからない。 落ち着きません。
人の生命について考える。 なんだろう。 すごいや。 理屈とか理由とかそういうんじゃない。 生命そのものの持つ力。 私、こういうのを表現したい。 こういう作品を作りたい。
中間発表については今までにないヤバさです。 でも大したことじゃないよね。 当日行かなかったら「アイツなんだよ、最悪」って 関係者に言われるくらい。 わ〜。 それどころじゃないんだよって。 逃げかね。それも大切だけど、こっちも大切って。 わかってるけど。 何かもう。 どうしていいかわかりません。
「断ち切る!でも人は、帰るべきところに帰り着くものだよね」
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