国家百年の大計 - 2004年12月07日(火) なんとなく手をつけ始めたのは早かったのに、 循環器の試験に対してとてもまずい状態だということに気付く。 愕然。後1週間猛勉強なり。 ゴミの日、近所の有志の方が3名ほどよく辺りの掃除をして下さっている。今日もして下さっていた。京都市はまだ市の一部しか古紙の回収を行なっていないので、ついでに新聞を出そうと思ったら、どうもこの方達が新聞を業者が持っていきやすいようにか別に分けて下さっておられ、(いままでも去れてたのかな)私の分も別にして下さった。あ、これで安心して古紙が出せる、と他の束も持って出た。 10分ほどしてからみるともう新聞紙はなくなっていた。業者さんが持っていったのか、あるいはゴミの回収車が一緒に持っていってしまったのか?(ちょっとゴミの収集場所からは離しておいてあったのだが) ともあれ、ご近所の方々には感謝している。 さあ循環器をなんとか。。 ++ 追加。 昨年度のOECDの調査で日本の学力が下がって来ており、 上下の学力格差も広がっているとの結果が出たようです。 ▼日本は数学6位、読解力14位に転落 OECD学力調査 http://www.asahi.com/edu/news/TKY200412070167.html ひとつには努力しても報われにくい社会になってしまった 山田昌弘「希望格差社会 -「負け組」の絶望感が日本を引き裂く」 など参照為さって下さい) ことがあるかもしれませんが、 教育は国家百年の大計ともいいます。 政府も義務教育非削減なんてケチなことを言わないで、 無駄な空港作りを止めるとか (例えば関西の神戸空港!関西国際空港こと関空と共倒れしてどうする!) まともなお金の使い方をしてほしいです。∨
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