Wakako's Diary 道すがら記

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またまた台風 - 2004年10月20日(水)

10/19 疲れがこの頃沈着して来ているのか、9月中は朝すっと目覚められたのに、なかなか起きられない。睡眠相がこのところ後ろにずれ込んでいるせいもあるのかもしれない。9月中はアドレナリンが沢山出て私にしては睡眠少なめで連日頑張ってたもんなf^_^;

10/20 また台風がやって来て、午前中だけで大学の授業は午後から休講になった。おかげで、試験も来週に延期になった(みんな今日受けてしまいたかった気持ちもあると思うし、伸びてもうちょっと勉強できるという気持ちもあるだろうし)。

朝、最近いつも現実に近いけど妙な夢を見る。学校絡み。先日は研修か臨床実習の時期みたいな夢だったし、今朝は病理1の実習試験を1人だけ更に粘って先生に頼んで時間を延ばしてもらって最後までかききるという夢で、そのくせその場で採点してもらったら56点で、ただキーワードを二つほど知っていたためおまけで通るとかいう妙な夢だった。

おまけに、試験を受ける前後であちこちなにやら移動していた(岩だらけで道路の急なカーブのある山や、きれいなガラス張りの洋服屋さん〜緑のお洋服がおいてあったのを覚えている〜やアパートがあったりお店があったりする新しい通り〜2回ほど行き来した、藍色の暖簾がかかったりしているような古い通り〜これも2回ほど行き来した)。そして岩だらけの山は友人の運転する車に乗せてもらったのだが、彼女は現実では免許なんか持っていない。まあそんな現実を反映してだか車は激しくぶつかったり崖に落ちたりして、危なかった。途中で私はもういいと車を下りて歩き始めた。二人とも怪我をしなくて済んだのは不思議なくらいだ。そのくせ、私は心の中で笑ってて、「へへへ運転が下手なのは私だけじゃない」なんていじわるな、かつ自分が安心できることを考えていたのだった。

そうして向った試験会場はマンションの下の半地下みたいな薄暗いところで、蝋燭みたいな乏しい灯りがついていた。
弁当を食べながら問題を解いているものもいる。

私は粘って粘って、時間を延ばしてもらって受けたのだった。

++

それにしても、早く薬理と薬理実習の試験結果を教えてほしいよう。勉強しなかった訳じゃないけど、機序を覚える(理解する?)ことが苦手で十分に書けなかったもの。。50点くらいならともあれ、60点というのがこういうとき立ちはだかるような壁に感じられたりするのだった(涙)。


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