うれしく切ない青空 - 2004年10月01日(金) 心が弾みうれしくなると同時に、切なくなるまでの青い空。嗚呼、人生は美しい。 なぜこんな日に働かねばならないのか? 郵政民営化より何より、短時間労働とワークシェアリングといったオランダモデル、あるいは北欧型モデルを導入するクーデターを起こすべきではないだろうか? 生れてきたからには、もっと人生を楽しまなければならないのではないだろうか? そう思わせる秋の空。 魚住昭著「野中広務 差別と権力」講談社を読んでいる。重厚で引き込まれる筆致。どしんと読み応えがある。久々にヒット。もちろん、書かれていることの重みは現代の隠蔽されてきた影の部分ではあるのだけれど。お勧め。 -
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