- 2004年09月17日(金) 9/16 原油の値段が上がっているとのこと。私は車を運転しないので、今のところなんら影響を感じていないのだが、じわじわと諸般の物の値段が上がる可能性は大きい。 限られた資源なのだし、原油をなるべく使わない方向に行くことを切に祈る。 9/17 金曜日、授業はわりかしさっと終わってくれた(ありがたや)。 金曜日ともなると(というか帰り際にはよく)、なんとなく気疲してたりして、もうこれ以上人と話したくない、もっと正確に言うと、普段余喋らない人と話の周波数を手探りで合わせるのが面倒臭いと思ってしまう。 偏屈なのか、疲れているだけなのか。 ++ プロ野球がストに突入した。 まったくもって、去年バッファローズが球団の名前を売ろうとした時点で、どうして買収されてしまわなかったのか、そうすれば12球団保てたし、大量失業の可能性も起きなかっただろうに、変なメンツのせいでことが大きくなったのではないか、と思えてならない。 同時に、プロ野球の合併問題ばかりトップニュースになり、イラクで何が起きているのか、あるいは隣の韓国の原子力発電所で起きた重水漏れによる従業員の被爆はTVではなかなか報道されない。スポーツは確かに楽しいが、それだけ報道の全面に出てくるとうんざりする。新聞を読め、ということか。新聞がいつも正しいとは言えなくても、TVのニュースの枠よりは多くの話題が誌面に詰まっている。 そうして新聞を読んでいたところ、こんな記事を見つけた。 ▼ギネス認定 世界最高齢84歳の小学1年生 ケニア 現代(史)を生き抜いたおじいさんが、夢を持って嬉々として学ぶ姿勢は、 生きるために知識を学ぶことの本質的な意義を語っているのではないだろうか。(もちろん、生きるためには知識だけでなくて知恵が必要であるが) -
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