- 2004年08月22日(日) 8/21 フェルメールの「画家のアトリエ」を目玉にした、「栄光のオランダ・フランドル絵画展」を神戸市立博物館まで見に行く。以前、同館で開催されていた「大英博物館展」が閉館まじかの時間だったにもかかわらず、人の垣根が二重にも三重にもできており、相当覚悟して出かけたのだが、意外に意外、夜間開館だったからかも知れないのだが、結構空いていて、快適に見ることができた。 フェルメールは一点のみだが、その他の絵画も質が高く、満足できる内容だッた。 猿が賭博をしたりしている絵の前にいた時、近くにいた女性が、音声ガイドを差し出して、「一緒に聞きませんか?」と声をかけて下さった。 おかげで面白い解説も聞けたし、素敵な気遣いだなあと心が暖かくなった。 ミュージアムショップのエコバッグが良いなあと思ったのだが、手持ちのお金がなくて断念。欲しいなあ。 8/22 昨日落としたと落ち込み、また新たに払うはめになった切符が鞄のそこから出て来た。あったのかあ。。。ううう。 今日はブラジル現代美術の「body nostalgia」を岡崎に見に行く。こちらにナニカを突き付けるような作品群だった。 その後、食事をしたり本屋に行ったりしてから念願の映画「華氏911」を見に行く。同じムーア監督のポップでハイテンションな「ボーリング・フォー・コロンバイン」にくらべればテンションは低い。友人に言わせると、怒りがこもっている分暗くなったのでは、という解釈。 40分前に並んでくれと言うことだったので、立ち見も嫌だし行列についていたのだが、実質は終わるのが10時近い上映だったこともあり、直前でも座れた。あ〜急いで行列しなくても良かったかも。 甲子園の高校野球は決勝戦が行なわれ、密かに応援していた済美高校は惜しくも3点差で破れた。残念。それを見てたせいで待ち合わせに10分遅れ、友だちに小嫌味を言われる。 それにしてもお互い強打ですなあ。計23点得点が入ったものねえ。決勝戦では史上最多の点らしいです。 また甲子園に出て来てね。済美高校。 -
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