Wakako's Diary 道すがら記

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歯を削られる - 2004年08月20日(金)

夏休みに入ってからと言うもの、治療なんだか美白なんだか、医療保険が効くということは治療なんだろうけど、平均して一週間に一度は歯医者さんに通っている。毎回歯を磨かれて、汚れを取られていたのだけれど、今日はついに以前ヤブ医者に神経を抜かれてしまった歯の治療に突入。

神経が抜かれてしまうと、血が通わなくなり、歯の色も悪くなるのだという。その歯を、白くかぶせ物をします、ということだった。

私は簡単に上から何かをコーティングするだけだと思っていたのだが、今日は上下の歯形を取られ(怪し気なゼリーみたいなので歯形を取られるのだ)、、それだけのみならず、件のやぶに神経を抜かれた歯を、虫歯でもないのにガンガン削られたのだ。

説明によれば小さめに削って、そこに白いものをかぶせるということなのだが。。

悪くもなってないのに削られて、私は悲しかった。

そして、一週間後に歯形ができるからと、今日は仮にかぶせてあるのだった。。

歯磨きに時間はかけていても、うまく力が抜けてなかったり当たりが悪かったりして、汚れが十分にとれてないようだ。しかし、歯への当たりが悪いという柔らかい歯ブラシや堅い歯ブラシはならば売るのをやめてほしいよう。磨く人間に、無駄な労力をかけさせるから。

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夜、近所のお寺の横の駐車場で、観客が2、30人集まり、笛太鼓を披露していた。
その看板が、「田中村六斎念仏」となっていた。

「田中村」。そうなんだよな。今はここは区だけれど、数十年前は京都市ですらなく、家はわずかで、田畑が広がっていて、村だったんだよな。

今日、笛太鼓を披露していた人たちが土着の村民かは分からないし、集まっていた方もそうか分からないけれど、ふと数十年前に思いを馳せた瞬間だった。


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