所感 - 2004年08月10日(火) ☆先日、一世を風靡した元アイドルにして 現カーレーサーのマッチこと近藤真彦(40)が 「お兄さんが助けてあげる」と 和歌山県の白浜で波に流されていた小学生を助けるというお手柄を挙げた。 500メートルほど向こうから小学生が浮かんでいるのを見つけて 水上ボートで駆け付け、救助して、名乗らず立ち去ったらしい。 良い話だなあと思いながら、同時に、 「あ、今は40歳も”おにいさん”でいいんだ」と 改めて感じたのは私だけだろうか。 ☆今日先ほどの夕方のニュースで、 「不登校の小学生中学生が二年連続で減少した」と文部省が発表したと言っていた。 前年度に比して5000人も減ったらしい。 総数は今も12万6000人以上、子どもの数が減ったから実施卯が減ったんじゃな いの、と思ってみれば、児童生徒全体に占める割合も、0・03ポイント減の1・1 5%と2年続けて減ったらしい。めでたい。 (しかし、統計学的に意味が有る減少なんだろうか?) しかし、電話をかけたり面談をしたりなどの学校の指導で再び登校するようになった ケースが27%といっていたが、残りの73%はどうなっているのだろう。 学校が子どもにとってそんなに天国とはいわないけれど、ふと気になった。 ☆朝日新聞社の週刊誌、アエラを読んでおられる方、ってどのくらいいるのだろう。 私はちょくちょく読む方である。 今週号も”日韓新時代「冬ソナ」越えて生きる ドラマに魅せられた女性が踏み出す一歩 若い才能は軽々と国境を越えて”などという見出しが踊っているが、 「冬のソナタ」の地上波放送が始まった4月から、 「(ヨン様などの)様男」だの「(ヨン様などの)メガネ男子」だの、 「冬ソナと東大女子」(ヒロインの髪型がエリート女子に流行っているとか、 冬ソナは親子で安心して見れるだとか)だの、 「冬ソナ」関連の文字が誌面に踊らないことの方が少ない気がする。 アエラの戦略なのだとしたら御立派だと思うが、 メガネ男子ブームなんて(ファンの方には申し訳ないけれど) ヨン様以前に、安くて早くメガネを作れるチェーン店が 4、5年前から登場して洋服みたいにメガネが扱われるようになり、 「メガネッ子」がニッチを築いていた土台が あったこそからだし、余りに思い入れたっぷりな文章に、 記者さんたちがハマっているように見えてならない。 ちなみに、昨年度の「アエラ's マイブーム」は 酒井順子著「負け犬の遠吠え」および 「負け犬論争」で、3回ほど特集が組まれた他、 「負け犬男子」さらに「負け犬の父」という記事まで登場していた。 なお、NHKのアナウンサーに高橋美鈴アナがいる。現在朝の番組を担当しているが、 皆さんご存知だろうか。もう退社したが、看板アナといわれていた クボジュンこと久保純子と高橋アナは同級である。彼女のキャリアを二倍に聞かす落ち着いた アナウンスは、結構わたくしは好きである。 おそらく彼女は週刊誌をスキャンダルでも可愛いアナと言うことでも 騒がしたこともないだろうし、落ち着いて地味な印象があった。 それが、冬のソナタの地上波進出と時を重ねて、単なる偶然かも知れないが、 髪型といい、洋服といい、いささか愛らしくなった。 そう、ヘアスタイルはワタクシの見るところ、 「冬のソナタ」のヒロイン、チェ・ジウ演じる”ユジン”みたいにみえるのだ。 ユジンを意識しているんだろうか? ちなみに、このところ、朝のNHKの7時のニュースの女性アナウンサーが 島津有理子アナその他になっているが、彼女のアナウンスは まだまだ小鳥がさえずっているように聞こえ、 どこか高校の友人がTVに出ているのをドキドキと見守っている気にさせるので、 早く高橋アナを拝みたいと思っている。 しかし、こんなことを考えているのは、それこそ私だけかも知れない。 (以上は、おしゃべり系MLへの投稿とほぼ同一) ++ それにしても、設計ミスかと思えるほど流しがつまりやすくて困る! しょっちゅう詰まる。腹が立つ! 排水溝が小さすぎるのも要因だと思う。 -
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