悪夢ゼミ - 2004年07月18日(日) 相変わらず夜は寝つきが悪い。一旦目が覚めて、ベッドからフローリングの床へ移動、さらに明け方ベッドに移動。 おまけに、明け方、非常にイヤ〜な、心臓が凍るような夢を見た。 なぜか私は文学部美学美術史学を出て働いた後、また文学部の美学美術史学の大学院に入り直していた。 そして、なぜかゼミ発表3週間前なのだが、全く発表の準備ができていない。 私は日本美術史をやっているはずだったが、ゼロなのでこれはもう理論でやるしかないと覚悟を決め、そして友人に不安をこぼしながら、そろっと灯りのついた研究室を見上げる。先生に手の内を見せ、相談しに行こうかと。。 懲りたはずなのに、どうしてまた入り直してるんだろう、自嘲的に2、3回繰り返し、ゼミ発表をどうしよう、睡眠を削ってアドレナリン全開で(ほんともう無理が聞かなくなって久しいワタクシだけど、夢の中ではまだできると言うことになっていたのだ)なんとかやるしかないかな、というところで、 幸いにゼミ当日になるまえに目が覚めた。 あまりにリアルでぞっとしました。 -
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