活字依存と筆記用具としてのパソコン&ネット依存 - 2004年06月20日(日) モバイルのパソコンおよびエアエッジみたいな通信機能を整備しようかとこのところ考えています。 空き時間に持ち運んだり、作業したいという気持ちが強いのも一つ。 あともう一つは、メールの返事を書きたいのに書けない、という状況にかなりイライラしてしまう方だということが一つ(だから空き時間に作業したいということ)。 元来活字依存症で、結構思ったことをこまめに書き綴ってしまう方です。 日記にしろ、手帖にしろ。スケジュール欄にまで気持ちが書いてあったりする人間ですから。 それが、パソコンの方にも浸出していて、どうもメモ帳的に、あるいは筆記用具的に使いたくなる。 また、メールの返事もさっさとしたいのに書けずにいる。いつも気になったままほったらかしにしている。 さらに、メルマガやメーリングリストへの投稿といった形での情報発信(というほど大仰な物ではなくても、自分の考えや作業のアウトプットを共有したい、あるいは他人に活用してもらえないか、ということ)がしたいのに、思うようにできずにいる。メルマガに至ってはほったらかし。もっと自分に合った形でのメルマガの設定をするべきだと言うことでもありますが、モバイルを導入したら何とかなるのではという気持ちも同時にある。 思うように文字にできないことにものすごくイライラして、時々それで悔しくなって泣いてしまう。 こういう私は、書き連ねることに依存しているのだろうか?パソコンという媒体に、あるいはネットに(電話ははっきり言って緊急連絡以外なくていい)依存しすぎているのだろうか? そこまで書こうとすることは私の本質なのだろうか? よくわかりません。 でも、筆記用具みたいな物として、同世代の働くお姉さんお兄さん達が活用しているモバイルを、私も導入したい、しようかなと考えている、ということです。しがない学生としては資金をどうしようか途方に暮れている部分もありますが。。まず作業を要求しているところに投げてみようかと。。 ちなみに、所有しているパソコンはノートですが、ネットには自宅で普通にADSL接続なので、ほとんど持ち運んで使ってはいないです。うーん。 ++ 台風が近づいていて、波にさらわれてなくなる方が続出しています。 自然の怖さを知り、それに対処する知恵をきちんと身に付けないと行けないなあと痛感します。 (6/18のカウンセリング不信というのは、私自身のことではなく、周囲の方の発言です。ちょっと考えちゃったので。。また書きます) -
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