掛詞 - 2004年06月19日(土) 薬理レポート終了。ディスカッションをもとに、結構考察を書いた。 「冬のソナタ」第11話。ユジン、サンヒョクトミニョンの二人の間で揺れ過ぎ!おいこら! ただ、台詞がいいですね。 「僕は、ユジンさんと一緒に仕事をした,あの冬のスキー場に戻りたいなあ。ソウルには雪がなくて、見たくない物も見えてしまう」 「私も、冬に戻りたいです」 冬という言葉が、まるで縁語のようにいろいろな記憶を呼び覚まし、 そして言葉自体が掛詞になる。 こうしてかわされる言葉ひとつひとつが、意味を深く担い、感情を揺るがせる、そうした高度な作法。 -
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