Wakako's Diary 道すがら記

You are what you do, what you think, and what you eat. ホテル割引予約 - HotelClub

 

 

- 2004年03月18日(木)

風邪悪化のため、今日は仕事を休んで家で眠りこけています。

その間に、色々な夢を見ました。

まず明け方に見たのは、なぜか大学院の恐怖の夢。
最初に、博士の一年の計画を立てる書類の提出期限が今日だ!出さねば!と焦り、そうとうやきもき焦った挙げ句、「あ、私は大学院にいるんじゃなかった」とはっとする。

その次は、修士論文の提出当日。焦った挙げ句、出す方がいいと、当日になって書き始める(!!!!)のだが、スピードを出すため、研究室の助教授が解説をつけているカタログを私はスキャナーで取り込んでシメシメできたぞと事務室に持って行く。
提出したあとで、「ああ、これは法に抵触しているのではないだろうか。そもそも先生の文章をコピーした訳だし。。」と苦悩におそわれる。そしてなんどか提出を取り消す取り消さないと事務室で押し問答した挙げ句、「ああ、私は修士号はもう(お情けだけど)持ってるんだった」とほっとしてその旨を告げて帰る。窓口には、なぜか感じの良い仏教学の女性の先生が座っていて、「またね」などと会話して帰る。

次に、昼前に寝ていた時は、これまた様々なシーンが出て来たが、私は東京の7万3千円のマンションに住んでおり、同級生も何人か同じマンションに住んでいる。私はギンガムチェックの若草色のパジャマのズボンを10枚いり2980円くらいで買い(そんな商品あるか!)、同級生に勧めて回る。1人は欲しがるが、1人はちょっと、、と断られる。私と他の子は「ああ、彼女は大人っぽいからねぇ」などと納得する。さらに、なぜかそのマンションには岸田今日子が住んでいるらしく、お邪魔すると彼女は1年前の4月から住んでいるという。仕事の都合に合わせてどうのこうのと言っていた。なぜかサックスブルーと茶のきれいな表紙でしっかりしたつくりの会計簿を彼女は余らせていて、くれるという。中は細かくメモをするタイプになっていた。

なお、そのマンションには、他にも有名女優が事務所を構えているらしく(その時は名前を分っていたが、おきて失念してしまった)、有名女優さんも庶民的になったのだななどと思った。

++

昨晩、昨日の日記に書いたようなことを友人に愚痴った所、ふんふんと聞いてくれた後に、親御さんだって気が弱くなっている所にあれこれ言われたんでしょう、すねはいつまでもあるものじゃないから、奨学金と言う手段を含めて(間違っているのは、奨学金は学部生の場合、仮に結婚していたとしても、親の収入を基準に判断される点だ)、自活を探るのが妥当なのでは、30代後半で勤務経験があって丸抱え状態で親の仕送りがある人(複数。気を悪くしないで下さい。やはりないものからは羨望の対象ですから)は私が言うような羨ましいを超えており、勤務時代の貯えがあるはずでそれを見越して仕事を辞め大学に入り直したはずでは、養ってくれる甲斐性のある男性が今の世の中どれだけいるか(特に生涯となるとね、、)、そんなのはアナクロニズムだ、養ってくれるようなのがいるのなら紹介してくれい(冗談)、だから私も自分で働いておる、とのお言葉を頂いた。

人の言葉を聞いて安心する私もなんだが、私がやっていたことは間違ってなかったとほっとし、なんか歪んでる世界かもなぁ、ちょっと座標軸が違って見えた次第である。

++

あと、付け加えておくと、ブンガクブに行っていた時の周りの人たちのほうが自活に熱心だった気がする。特に在籍が長引けば長引くほど。それは、自分の好きなことをやっているという半ば後ろめたさ、一生懸命やっていても将来就職がいつあるか分からないトイウ先の見えなさ、また医学部なら確実に手に職が付きおそらくおおかたは医師になるという期待から親も援助する傾向にあることがあると思う。
派遣で学生も働けるよ−と教えてくれたのは文学部の院生の時に知り合った人で、医学部の合格時だか受験前だかに教えてもらった。そのおかげで派遣に登録するに至るのである。
彼女には、感謝している。




-



 

 

 

 

INDEX
past  future

 Home