- 2004年03月17日(水) 午後から風邪が悪化。かなりしんどい。寝ます。 ++ お昼は御霊神社で皆さんといただく。お弁当を買って。ぽかぽかして美味しかった。そのあと屋上でオアシスを味わう。 ++ いけないと思いながら日々のしんどさから病身の親を恨む自分がいる。 風邪の治りはほんと去年あたり(?)から遅くなっていてしんどいっていうのもあるのだけれど。 いや、いて下さるだけで有難いものでもあろう。 2月には、いや3月の頭まではいる間に少しでも多く顔を拝みたいと帰省できないかスケジュールを組もうとしていたのだから。それが切れてバイトを入れてしまうに至るのだけれど。あいもかわらず、わたくしは未熟で愚かである。 ちなみに、一番下の妹によれば、母は「病気で、気分がいつ変わるか分からず、怖い存在」ではなく、「優しい存在」だったという(確かに、再び働き始めてから格段に機嫌良く優しく元気になった)。そして、小さい頃、妹が大きくなったらお母さんになりたいと言うような感覚で「大きくなったら専業主婦になりたい」と言ったことに対して私が猛反対して熱弁をふるったらしく、そのことと、そして働いている母が時々遅くなるのが嫌だったという。妹はまだその時小さかったからねぇ。10年違うとこうも印象が違うものかと思っている。 -
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