薬剤報酬の研修 / ウエイターの10年後は? / タイミングと弱さとまとまらなさ - 2004年02月17日(火) 今日は、友人の薬剤報酬の研修に、要約筆記としてお供。自分が所属していない会社の研修なんてなかなか拝めるものでもないし、薬剤師さんの仕事の一端を垣間見ることが出来た。ただし、身体をよじって3時間半余り過ごしたため、目が疲れ(友人の若白髪を抜くのにハマったせいもある。抜かれるのが好きだそうで。。抜くのも快感なんだよね。プチッと。)肩が凝って。。 終わってからコロニアルスタイルのベトナム料理店でごちそうして頂きました。ありがとう。ごちそうさま。 それにしても、ああいうお店のウエイターさんは若い人が多いけれど、彼らは10年後どうするんだろうなぁ、ッていつも不思議です。特にサービスが良ければ良いほど。勝手に10年後を気にしてみる。 ++ 私自身、弱い人間だと思うし、それについてもいろいろ思うことがある。先日、何かを機に、かそうでもないのか、痛切に、というより、じわっと思った。少しまとまらないまま、過ぎているけれど。 かつての同級生の友人が12月に結婚(事実婚というやつ?)したときに、「いろいろ周りからは羨ましがられるけれど、私自身もそれなりに悩んだり苦労してここまで来たから羨ましがられても困る」、そして照れ隠しもあるのだろうが、「就職したのも、資格をとったのも、今結婚しておかないと困ると思ったから」と別の友人に言ったらしい。その間接的に聞いた言葉に、彼女らしいと思うと同時に、気持ちは分かると思った。私もそういうところある。このことへのびいんと共感し、揺り動かされた気持ち、それもいまだまとめていないままである。 同時に弱い人間である。 そのことを。 -
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