- 2004年02月07日(土) 2/6-7 空はきれいなコバルトを薄めたようなワクワクする色を呈していた。 解剖実習で頭頚部の最後。めずらしーく細かい剖出作業をした。こう空な医の神経を出す作業で、舌神経(三叉神経と顔面神経の枝)、舌下神経、舌咽神経が出て来た。班でも誉められ、私もやればできるジャン、と良い気分に。 そのあと、友人と待ち合わせてひさーしぶりにお茶。三年生は勉強量が多くて大変そう(試験と授業がずれていたりもするようで。。)。 帰ってから、実習で疲れたのか、9時過ぎに眠って土曜昼過ぎまで眠っていた。 2/7 晴。京都市長選挙の期日前投票へ左京区役所まで行く。行列が出来ていて吃驚した(今までの不在者投票では数人いたが並んではいなかったので)。清き一票を投じて来ました。 ++ そうそう。非常に変な夢を見た。下はその中で覚えてる内容。 解剖実習中かその前後に、多分Nさんにネコが要らないからと白い毛のネコを三匹貰った。もとは4匹いたけれど余ったらしい。 貰ったものの、もっては帰れないし、仕方がないので私は一時的に解剖学教室の機器室にネコを隠しおいておくことにした。 そのあと、暫く研究室に顔を出さなかったりしたので、結局二日ほどおいておいたのだが(その間奇妙な出来事があったのだが覚えていない)秘書さんにネコが見つかり、秘書さんが怒っているという話をきき、慌てて飛んでいく。 ネコは袋に詰められて冷蔵庫に入れられていた。 私はネコを出してから謝った(ネコは生きていた)。 その後ネコをどうするかというシーンもあったはずなのだが、ネコがどうなったかはっきりしない。 ともあれ、私はなぜか2階建ての家に住んでいた。ネコはどうなったんだろう?きっと最近よるネコがミャーミャー泣いているので見た夢だと思う。 -
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