- 2004年01月30日(金) 1/29 天気よし。暖かだ。 1/30 解剖実習の脳出し。今期始めて3時前に終了。らっきー! みなも幸せそうな顔をしていた^^ それはそうと、我が班の御遺体はなかなかすごかった。 頭蓋骨に穴が空いていると思ったら、なんと水頭症の治療のための手術あとなのだという。成人してからのちに不具合を感じるタイプの正常圧水頭症というらしい。頭蓋骨を明けてみれば、VPシャントという管が埋め込まれていた。それがやわらかいポンプのような管で、脳を傷つけないよう工夫してあるのだな、と感心した。 さらに、側頭骨にも開けた後があり、動脈瘤を取り除く手術をしたのでは、ということ。脳そのものは萎縮もしておらず、立派だった。 とても勉強になり、また、献体をして下さった方に対してさらなる畏敬の念を感じた実習だった。 -
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