- 2004年01月18日(日) 強い寒波が来るからと天気予報で注意を促していたものの、昨日は小雪が舞ったくらいで今日は日中晴れて暖かだった。 (このように天気の描写から始まるというのは、日本のように四季があり、天気が移ろいやすいところに住んでいるという証拠だろう。毎日毎日コバルトブルーの空だったり、季節によってパターン化された天気の地ではこのようなことは注意を向けることではないだろう) ともあれ、このごろ冬眠暁を覚えず、という感じで、よく眠っている。 ++ さてさて。私は小倉千加子「結婚の条件」および 酒井順子「負け犬の遠吠え」についておとといより夢中になって書いているが、この二人が出会ったらどうなるんだろう、と思っていた。 そしたらなんと! アエラ1月19日号で「「負け犬女]はどっちだ」で激突”小倉千加子vs.酒井順子 激突「負け犬]論争”をやっているではないか!わお! (ちなみに、アエラは小倉千加子によれば、女性の中の南北問題で北の雑誌なのだと言う。南はレタスクラブだとか) 実際は激突という感じでもなく、14歳年上の小倉千加子を酒井順子が立てつつ和やかな対談で、お互い同じものを見ていて、立場がさほど遠いという訳でもないようだ。 また、酒井順子の写真を私は初めて拝見しましたが、なかなかラブリーなご様子ではありませんか。ワタシよか若く見えたりする(?)かもしれない。 それにしても、実際「勝ち犬主婦の理想」みたく「自宅でお教室」を開いたり、「趣味のいいお店」を出したりすれば、ビジネス感覚も必要になるし、そんなに甘いものじゃないわよ。。 っていうか、それ以前に、それって「主婦」じゃないじゃんね? (というか、必死で忙しくて、、それでも利益が上がらなくても旦那の稼ぎで食べていけますっていう点が「勝ち組主婦」(正しくは勝ち組既婚女性というべきだろうが)なんだろう。。) ++ あと、酒井さん、高校時代から雑誌にエッセーを執筆だって。それこそライター希望の人間には垂涎の的じゃないですか。 あ、だから「どんなに社会的に成功していようと、未婚、子ナシは「負け犬」」っていえるわけね。 上がりは林真理子ってか? -
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