Wakako's Diary 道すがら記

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特別講議と解剖実習 / 勉強の王道?? - 2003年11月26日(水)

今日は午前中が新しい負担の少ない(そして生存率も良い)癌の放射線治療の話であった。まだまだ一般的かつ野蛮な(?)外科手術を受けた母にも受けて貰えたら良かったなぁと思った。非常に画像も分かりやすく面白かった。

午後は腹腔の解剖実習初日。3時頃、遅くても4時には終われるかと思いきや、訳がヨクナイので意味や手順をうまくつかめず手間取ったり、鼠径管を探すのに時間がかかったりと、5時40分頃?までやっていた。とても疲れてしまった。ブレーンの子が体調が悪くて不在だったため、(わたし自身予習にもかかわらず腹腔の理解はかなりあやしく)やみくもに訳も分からずやったのがいけなかったかな。。

おかげで、その後の家庭教師の時間には意識喪失時間がいささかあり、妄言を吐いていたらしい。

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地方公立高出身(「動物のお医者さん」のモデルになっているという有名校)の友人に、勉強法を聞いてみた。彼女も塾や家庭教師は一切なかったとのこと。学校の勉強(だけでも真面目にやれば量があるので)をして、分からないところは学校の先生に質問し(彼女の出身高校では休憩時間、先生方の机の周りに質問する生徒の列が出来ていたらしい。勤めていた学校もそんな雰囲気があったなぁ。人気あるセンセイは列がすごいのです)、あとはZ会の数学で記述をやっていたという、私と全く同じパターンであった。
彼女の意見では、それが王道で、分からないところをピックアップしてまとめてきけるくらいなら家庭教師もイイかもしれないけれど、そうでなければ本人が理解をすることをさまたげるのでは、という意見だった(分からないところを聞くのが学校の先生で上々とも)。

まぁ、こういうスタイルは、通信講座とかがかつて謳っていた勉強法に近いかも。。授業を大事に、プラスアルファを通信添削で、みたいな。

Z会はその場で答えがワカラナイのがヨクナイと言う向きもあるようだが、
それが自分で考えるようしむける面もある。

その場で答えを見たければ標準問題集などで、添削は添削でじっくり考えて解く力を養うのに良いと思う。すぐ答えを見てその場で理解し知識を増やし深める。そして同時にじっくり考える力も培う。

理想論にしか過ぎないかもしれないが、
知識をきちんとしみ込ませて定着させて運用できるようにする、
それが大切だし、そのために教師は工夫すべしと思う次第である。




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