風邪 / パラドックス / おたかさん辞任 - 2003年11月13日(木) 風邪がますます悪化。生徒さんに風邪薬貰った。初めて飲む漢方のカプセル。有り難や。 明日やすもっかなぁなどと思ったりしたが、 存在しなきゃ!と思ったら力が湧いてきた。 食欲がないけど、とにかく味噌煮込みうどんを1人分食べて(ひとくちでもういい、と思ったし、太る、、と気にはなったのだが)風邪薬を飲む。 ++ 私は大概、試験資料や、その他の生の人間関係の中で伝わるような情報を入手するのに非常に苦労する。だから、私が自分で作ったり編集したりした資料をどんどん回すようにしているのは(それが往々にしてネットという媒介を使っているところが悲しい性、というか宿命ではあるのだが)、自分が手に入れるのを苦労するから、他の人には苦労をしてほしくないという気持ちの裏返しであり、同時に、自分だけ持っていても仕方ないし、みんなで使おうという気持ちの現れである。でも実際には、大半の人にそんな心配はいらないのかもしれない。だって色々なルートを持っているのだもの。今までもどれだけ、既得権益あるいは仲良し「グループで守られること」に憧れたことか!1人が資料を持っていれば自動的に「グループ」内の皆の分をコピーして揃えている姿を見て、どれだけ憧れの目を持ってみたことか!守られたことのない人間が(もちろん、現在学生をしていて、こうやっていきていること自体が、様々なものに守られていきていることの証ではあるのだが)感じる憧れである。 キャピキャピはしゃいでいる人の姿を見て(多分、私が黙礼で挨拶しようとしても乗ってくれなかったこともあると思うんだけど<子どもっぽいのは分ってるけど)回さなくてもよかったのかなぁなどと悲しいパラドックスを思い、それでも私に挨拶してくれる人が何人かいて浮かばれた気持ちがした、身の置きどころがない辛うじてそこに経っている気がした変な帰り際であった。 とまぁ、余りポジティブな発想ではないし文章でもないけれど、とまれこうまれ、まぁこの日記はポジティブである必要もないということで、こういう私の思うところを書かせて頂く。 ++ 土井たか子、社民党の党首を辞任だって。社会党大躍進、自民党を過半数割れにしたのは平成元年だったのだって。昭和44年から議員だったんだって。私が生まれる前から、ずっと活躍してたんだなぁと、初当選時の初々しい写真を見ながら(声のトーンが、永田町という男社会に染まる前だからか、高い!)、妙に感慨を覚えた。 -
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