夢の中身は風まかせ、魚眼レンズで君を覗いて - 2003年10月27日(月) 学祭の後片付け日のため、授業なし。切片を封入して観察後、帰宅。 大学から歩いて駅まで帰ったせいか、帰宅後またしても眠り姫。 2時間ほど眠った後で起きだして、あらあら、修士時代の秋みたいに、眠ってばかりいるよ、あの頃は図書館に言っては1日終日(ひもすがら)眠ってばかりいた、現実から逃げていたのか、体調が悪かったのか、 などとぼんやり考えながら、夕食代わりの甘いバタークッキーをかじっていた時に、FMから流れてきた曲、今日の夕方の特集は「にやりとする曲」。 確かに、歌詞の語彙が豊富で、ノリのいいテンポで思わずにやり、、 ♪夢の中身は風まかせ 魚眼レンズで君を覗いて 熱い乳房を抱き寄せりゃ 自分勝手に空を飛ぶ 惚れたはれたの真ん中で 電気ショックを味わいながら 濡れた性ほど妖しげに 五臓六腑を駆けてゆく 使いたいですね、「殺し文句のフルコース」「五臓六腑を駆けてゆく」とか。 この曲、彼女はいません、恋も特に希望してません、って感じの若い男の子が唄うと、いい感じです。実は心を仮託してるように聞こえたりして。。 ああ、久しぶりにカラオケに行きたくなった。 ++ さてさて、曲は分かりましたか? サザンの「エロティカ・セブン」でした☆ -
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