生後4日目のラット新生仔固定還流 / 青い空のキャンパスで - 2003年09月29日(月) 今日は生後4日目のラットの新生仔を還流固定した。今日は結構うまく行ったんじゃないかな? ちなみに、生後1日目でおよそラットの新生仔は10グラム、今日は13グラムであった。大きさとしては余り変わらない。 また、生後1日目および2日目と違い、生後4日目だと目が余り見えていないだろうがかなり自分で動き回るようになる。その分、氷麻酔するとき(麻酔薬を使わないで、氷の中に数分埋めることで麻酔する方法)奥深くうめる必要が出てくる。 ++ 午後からは、再受験を考えている方に久々にお会いして、大学の中を少々案内したり、試験のことについて話したりした。受験するかどうかはご本人が決断されることと思う。医学部生として、今は基礎的な知識を身につけることが肝要だが、彼女と話していて、それはひとり医師の問題ではなく、医療者の、あるいは他の誰でもできることかもしれないが、寄り添い、苦しんでいるところに一緒にいてほしい、そのような姿勢も、青臭いかもしれないが、大切であり(もちろん、きちんと技術をつけることは勿論である)、そのような姿を私は目指していたのではなかったか、とふと中川米造氏の「医療というサービス」という著作の内容と共に思い出した。 私にはそういう「センセイ」のにおいがする、と彼女は言った。 私はとことん優しい人間ではないし、とことん忍耐がある人間ではない(むしろ、本当には優しくない、自己中心的で人の顔色を気にしている)。また、それは、単に、私が依存的な部分を持ち、依存する人を引き寄せてしまう体質を持っているからかもしれない。 しかし、いろいろなニッチの医者がいて良いではないか。様々な分野、例えば医療コーディネーターを専門にする医師もいるではないか。ベストを尽くしながら、私は私のできることをしようではないか。 反論も多々あると思う。 また、適格な技術と判断力を持つことは必須である。 なにか、吹っ切れた気がした。 ++ Mr.ドーナッツでここ数日100円フェアをやっている。時間の合間に立ち寄ってしまう。ううう、ドーナッツ食べ過ぎるとすぐ太るんだよね、、ともあれ、ミスドでノートを広げていると仕事がはかどることが多い。 ++ ちょっとここでは浮いてるけど。。 ファッションネタを一つ。 先日、シマロンのジーンズを初めて買った。色味が綺麗だなと試着したんだけど(安くなってたしf^^;)、これが肌触りが良いのね。あと、美脚ジーンズという触れ込みで買ったテュナ・ピュシスのも厚手だけど柔らかい。 高校生か大学1年生くらいの時、ジーンズって重くて体力ないときは履けないよね、って友人と話したのはホント今は昔だ。 薄手のモノを中心に、6、7年前から盛んに新しい新素材のやわらかジーンズが出て(そんなジーンズの新製品を、それも数日前、父が出張で来たときにほこらしげに履いていたものを、私は部屋で干している日に火事で焼いてしまったのだった。なんか妙に覚えている)、それが気付かないうちに厚手の素材も柔らかくなってたんだなぁってなんか感心した。 ぴったりとした形の厚手のジーンズ履いてる女の子たち見て、冷たくて堅くないのかなって思ってたけど、柔らかくてハキ心地良いんだね。 なんか妙な感慨です。 ++ クレジットカードの来月引き落とし分の請求書が来た。 激減していた。あと項目一つ、欲を言えば二つ、減らせば、というところに来た。 万歳!この調子だ!油断しないようにしよう! -
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