うつ病闘病番組を見ながら・・新しいメルマガ構想 - 2003年09月17日(水) 今日は実験がなくて、家で朝のんびりとテレビを見ている。 たまたま今朝は、ウツの闘病番組を放映していた。俳優の竹脇無我。 数年前から、有名人が自分のうつ病体験を告白することが見られるようになって来た。お天気オジサンの倉嶋さんをはじめ、俳優の高島忠夫、木の実ナナ。 先日、読ませてもらったメール。 大学院生の定員枠ばかり増えて進路が確保されていない(システムの問題として)。また、進路探しも個個人の努力に任されていて、サポートがない。それを精神科医の立場でサポートしては、という提案だった。 昨晩、友人から電話を貰って、「医者になるのが一番近道ですよね?がんばって医者になって下さい」と励まされた。 そもそも、下らない(失礼)授業をだらだらと受け、また実験を始めてからこれが天職ではなんて勝手に思って忘れていたが、思い出すに(!!)、私が再受験をして医学部に入り直したのは、学生の精神的サポートを志したことがそもそものきっかけであった。 こうした一つ一つで、なんだか、ぐちゃぐちゃになっていたピースが元に戻った気がする。 こころ、それを書評メルマガから独立させようか。 ++ ともあれ、このままでは私が腐ってしまう、根腐れを起こす、そういうとてつもない焦燥感を感じている。 再受験をして医学部に入った。卒業までが長過ぎて、そしてなんだか社会人を経て大人になってしまった身からは授業の期間がもたもたし過ぎている気がして(二年の後期は解剖実習があって怒濤のようだったけれど)、目標を見失いがちだけれど、ありがとう。 ++ 午前中はのんびり洗濯したり本を買いに行ったり。結局、読もうと思った本も読まず、午後はほぼ眠りこけていたf^^; 晩は家庭教師。夏の疲れが出ているのかな? 腐りたくはないけれど、身体がついていかない日もあって、なかなか難しい。 -
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