communicationに対する臆病 - 2003年06月29日(日) このごろ、コミュニケーションが面倒になっていることが多い。特に、予期しないことに対して反応することに脅えている。コミュニケーションに対して臆病になっているとでも言おうか。 なので、絶対的に自分のことを受け止めてくれる、否定しない、それが分っている人物に対しては楽しく時を過ごせるが、何が帰ってくるかワカラナイ場合、コミュニケーションを楽しめていないとでもいおうか。あと、自分の中を覗かれたくない気持ちで一杯なのだと思う。 木曜日、送別会があった時も、実は非常に直前出かける時憂鬱だった。会が始まってみればまぁ大したことはないのだが、さすがに長時間は持たないので、行った方が楽しいかなぁと思いつつも、二次会は行かずに帰って速攻眠った。 そして、昨日は、行くと行っていながらMLのオフ会ブッチ。疲れて来てもういいやと思ったのだが、待っていてくださって頂いたようで、わざわざ迎えに来て頂いてしまった。他の皆様にご迷惑おかけした。 電話ぐらい入れるべきだったのかなぁと思うが、なんかそれが大仰な行為に思えて止めたのと、まさか待っていたいただいているとは思わなかったので、いいやぁなんて思ったのだった(マナーの欠如?同時に、私はそんなに長時間人を待たないので、私が薄情な裏返しなのだが、待って頂いているとは思いもしなかった)。 なぜなのか、殻を作っているのか、亀のように首を引っ込めている時期なのか、疲れているのか、自分でも判然としないが、少なくとも、予期しない方向からのキャッチボールを軽やかにこなしていないのは事実である。 今は、基本的に、文字の距離が心地よい。 コミュニケーションを楽しめ、同時に相手を思いやれたらいいのでしょうね。 -
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