歴史 / ポイントカードに思う / というわけでお客さまの声 - 2003年06月22日(日) 昼寝したり、夕方映画「めぐりあう時間達」を見て、そのあと友人とオムライスを食べながら様々なアイディアとオークションについて話して充実した休日だった。映画は、自分の生への満足がテーマなのかなぁ? ++ 朝、歴史番組を見ていて、通新技術が未発達な時代に古代、中世と、日本人が海を行き来する技術を持っていたことに感心した(例えば、離島まで「駅鈴」をきちんと運びとどけたり、海軍を動かして広域で闘ったりなどと言うこと)。また、源平の合戦を見て、当時の政治家と今の永田町の人と、ひとり一人がやっていることは大差ないのではないかと思ってしまった。昔の人を侮るべからず。ただ、社会の大きなシステムや、医療などの技術の部分、心理的なケアの面では、大きく、あるいはゆるやかに進歩して来ているのだと思う。 ++ 週3、4回は大丸で買い物をしているので(主に食料品売り場の「大丸ピーコック」だが)、いい加減、重い腰を上げてポイントカードを作ることにした。日々、食料品を買っても割り引きが受けられるし、来店するだけでポイントが貯まる。作らない手はない。 しかし。作るのが結構手間だ。 というか、クレジット機能ガついているため、審査が必要なのだ。 項目にゲンなりした。 氏名、住所電話番号までは必要だとして、勤務先、勤続年数、年収、住居の保有形態、「未婚」か「既婚」か、家族と同居しているのか(同居してない時は審査がさらに厄介らしい)、、、 もううんざりである。 顧客の囲い込みに、ある程度情報は必要だろうが、何を買うかなど分っていればいいはずである。 そりゃ、クレジットカード機能があると言うことは、金を貸す(かもしれない)訳だから、事細かに把握しておかなきゃならないだろう。でも、私はクレジット機能なんかいらないんだ。 おまけに、同居している家族がいれば、金払いがいいっていうのか? それとも、払えなくなった時に同居の家族が払ってくれる、っていうのか? 既婚だったら配偶者が払ってくれるのか?(おいおい間違ってるぞ!) そりゃ、パラサイトしてれば自分で自由になるお金は大きいと見込まれるだろう。でもね、それを信用問題にリンクさせてどうするのよ? それに、「未婚」と「既婚」ていう区分も気にくわない。「既婚」になったけど「離婚」した場合も「未婚」にマルするのか?先立たれたおばあちゃんも「未婚」なのか?せめて、「配偶者なし」「配偶者あり」と表現を替えるべきではないのか? それに、事実婚で同居の場合、「同居の家族あり」だけど、「未婚」なのか? 私は相当プチプチ切れかけた。 でも、ポイント貯めたさに我慢した。 クレジット機能なんかいらない。 審査なんかしてくれるな。 そもそも、クレジットカードなんて、一枚あれば十分である。 ポイントカード機能に絞った「大丸カード」(西武百貨店は作ったらしいが)を是非作ってほしい。 cd&videoレンタル店のカードのように、 身分証明書だけで作れるはずである。 ++ Mr.ドーナッツの景品カードが5点分あった。あと5点で景品だ。今日までだったので、友人にあげようとしたら、逆に1点分貰った。あわよくば5点のカードが貰えるかも、と、帰り道、淡く期待しながらMr.ドーナッツによってみた。うう、残念?点。カードが店内に落ちてないかな、と見たらおお、あるある。が、一点分。 ともあれ、計8点集まったので、誰かにあげようかな、と店の外で思案していたところ、18歳くらいの若い素朴そうなカップルがカードを持ちながら店から出て来たので、おお、これならあげられる、と「済みません、カード集めてます?」と思いきって(!??でもないけど、時々いらないおせっかいで声を突然かけると変な顔をされることがある)声をかけてみると、「あ、あげますよ」と、逆に快く貰ってしまった。ははは。 しめて計10点、すんなり集めてしまったのでした(自分で店に入ったのは2回かな)。 ++ というわけで、友人と盛り上がったネタも含めて、 お客さまの声三連発。 大丸、薬局、京大生協。 (京大生協への提言) 文学部&大学院の卒業生です。今も近所に住んでおりますので、ルネを利用させて頂いております。 さて、京大生関係の掲示板で、真剣にどういった服装をキャンパス内でして良いのかワカラナイ、というスレッドを見かけました。一部の学生だとは思いますが、相当真剣に悩んでいるようです。それに対する回答ではメンズ・ノンノを勉強しろなどが見られました。しかし、高校時代まで制服生活でお洒落に無縁だった者にいきなりメンズノンノは浮くでしょうし、お金もかかります。 ここで提案ですが、大学生協がユニクロなどの企業と提携して(特定の企業と結びついては問題があるかもしれませんが)、衣料品の販売や一週間のコーディネートの提案を行なってはいかがでしょうか。忙しくて服を買いに行く暇もない学生も相当数いると思いますし、需要はあるのではないかと思います(もちろん、ユニクロはオンラインでも購入できますが、研究室に詰めていたり、バイトで忙しかったりする学生は「宅配も受け取れない」生活をしていることをご考慮ください)。 ちょっとおせっかいな意見かもしれませんが、、バンカラな時代の最後でまだその名残りのあった私の在学中には「服装で悩む」などという風潮は少なくとも表立ってはなかったこと、その時代に入学していれば服装に悩める後輩たちも悩まなかっただろうこと(なので、ちょっと悩んでいる人たちに悩まなくていいんだよと言ってあげたい)、しかし同時に学生生活を送る上で、手ごろな価格で清潔感ある格好をすることは在学時のみならず、社会人になってから大切であろうことを考え、投稿させて頂きます。なにとぞよろしくご検討くださいませ。 -
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