Wakako's Diary 道すがら記

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手技 ・ コミュニケーション - 2003年06月10日(火)

日曜に財布を落としてから凹み気味である。そもそも、6月は気候も変わりやすく、疲れがたまりやすいようで、去年もこの時期にぼーとしていて鍵をドアに挿したままにして盗られたことがある。こういうときは注意力も体力も鈍っているときなので、要注意である。

それにしても、財布の中の定期券・バス電車回数券が痛い。被害総額(といっても自分で落としたのだが)4万円以上と思うとくらくらする。ので、考えないようにしている。

実験のほうは、手技が相当に上達しておらず、情けない上に、研究が進められない状態。といって、他のお手伝いをしようにも、先を見通してなかったり、武器用だったりして、かえって作業の妨げになっていることも。今日はスライドガラスをゼラチンコートする作業のお手伝いだと張り切ったものの、案外これにてこずる(汗)。

実験には向かないのか、と終いには情けなくなって来さえする。
はぁ。

まぁ、その割に平和ではあるが。。

しばらく暇なら、自分の勉強と論文でも読むか、何かの勉強をはじめるか、有意義に過ごそう。。

++

ところで、ホームページを開設した当初は、ゲストブックに連日書き込みがあり、私もそれを楽しみにしていた。しかし、返事を書く気が起こらない時期を経て、忙しい時期などがあり、そして、気がつくと、ゲストブックに個人的にもはや楽しみを覚えておらず(思いがけない書き込みにうれしくなることもあるが)、ただ私ぬきでも会話が成り立っていることがあるという事実だけが、ただゲストブックの存在意義としてあり、ささやかにうれしく思う。それ以外は、一体必要なのかすら分からない。

個人的な友人達が日記を読んでふと思った感想を寄せる掲示板ではもはやなくなり、書く人との距離感がつかめないし、コミュニケーションが私自身、日記を介してすら(日記に関して、メールを頂くと、基本的にうれしいのだが返事をこまめに書くわけではないという意味において)まめにコミュニケーションをしておらず(単にコミュニケーションをある意味でしているとすれば、その反応を私は想像するしかないのだが、そして、ここで白状することは、読者の皆さんには不愉快なのかもしれないが、一種読者はどのような人なのかというフィードバックと、予期せぬかつ歓迎せざる・・たとえば2chのようなところからの・・アクセスからの自衛という意味でお許し願いたい)、あたかもデパートに顧客がいつ足を運んだか(何を買ったかというデータは得られていない)という統計のみの記録のように、アクセスログを取っていることである。もはや、怠惰な私は、これだけで読者とのコミュニケーションをとっている気になっている。
アクセスが増えれば、皆さんが自由時間が多かったか、それとも、それに先立つ部分が面白かった(?)からもう一度ご来店いただいたか、どちらかであろう、と勝手に類推するのである。

というわけで、ゲストブックのほうは、それでもこまめに書き込んでくれたかたがたには申し訳ないが、近々、「日記を読んでの感想は喜びますが、返事は基本的に期待しないで下さい。また、ご来訪の皆様同士の会話は歓迎です」という形にして、無責任だと思うが、放り出そうと思う。

怠惰であろうと思うが、脈絡のない(!???)どこから飛んでくるか分からぬキャッチボールをするのに疲れたのである。そのくせ、日記は書き綴っているのだから、勝手なものではあるけれど。

文字以外は、息を潜めて生きている、のだろうか。


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