財布を落とす - 2003年06月08日(日) これを書いているのは日の出と共に暑さが漂う月曜日の朝である。ご飯を炊こうと思ったら白米が切れていて、押し麦を炊いて食べ過ぎて少々気持ち悪くなったところである。 私は昨日、財布を落とした。 タクシーからおりる時からファミリーレストランの店内の間でなくなった。 せっかくタクシーに乗ったにもかかわらず感じの悪い運転手、そして友人を待たせて悪いなぁとウツウツとぼとぼ歩いている最中にどこかで落としたに違いないのだ。 ああああ。 遺失届を警察に出したものの、出てくるかどうか。 現金は2000円も入っていないのだが、クレジットカードやキャッシュカード、まだまだ1、2ヶ月は使える定期券、電車の回数券、など、使えるアイテムが満載だからだ。 はあ。 おまけに、道路を横切る時に落としていたら、そもそも撥ねられ潰されて跡形もないかもしれない。 意気消沈して、昨日は帰るなり曝睡してしまった。 出て来ることを祈りつつ、今日は遅刻して通帳でお金をおろして、次に備えなきゃね。。 -
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