カコ / イラク詣でとは - 2003年06月05日(木) カコ、私の手を離れた時間、でも私の記憶にあり、私の行動の後ろにある時間。 ただ、ひたすらに、(カコはカコで大事なのだが) 前を見据えて今を生きればいいのかもしれない。今幸せを感じられたらいいのかもしれない。いや、それでいいのだろう。 ++ 田中宇「イラク」(光文社新書)読みはじめる。紀行文。池澤夏樹「イラクの小さな橋をわたって」よりは情緒的でなく、政治的な背景などにも触れる。小学校の訪問の話などあり興味深い。しかし、一連の文化人、ジャーナリストのイラク詣でとはなんぞや。イラクという国家と市民への理解を深めるには大いに結構だと思うが、そのあと何を感じたか、そしてそれをどうアウトプットするかが文化人達にとって責任大きい行為だと思う。 -
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