Wakako's Diary 道すがら記

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LAN生活 / 殻 - 2003年05月19日(月)

ふふふ。ついにジャンクと化していた私のvaioクンが素晴らしくもよみがえり、windows meを搭載した6ギガのマシンとなった。そして、研究室の自分の机に大学用の私専用パソコンが置かれ、LANにつながれ、ちょっと調べ物をしたいときやメールを書きたいときに簡便に使えるようになった!ふふふ。家のadsl接続のiBookよりやはりLANは速い。自分で組み立てられると修理も安価に手軽にできていいですなぁ。。いやはや、今まで雑な扱いをしていたのが申し訳ないくらい、素晴らしくカムバックした。

というわけで、この日記も現在大学の5階の部屋で書いている(染色の待ち時間なり)。うれしいなぁ♪

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書き漏らしたこと。

金曜日の夕刊を読んでいて、桜井淳子さん結婚、とあって、ちょっとびっくりした。何に、というと、彼女の年齢が30歳だったことに。なんとなく、ドラマ「ショムニ」のまま、彼女の年齢が27歳くらいでストップしていたのだった。時間がたつのは早いなぁ。。自分のことも棚に上げているけど。。(汗)

このごろよく、自転車の悪戯に遭う。昨日も、やられた。自転車のタイヤの空気入れの部分のピンを抜いてあるのである。おかげでタイヤがぺちゃんこ。もう5,6回やられた。このごろ撤去されることはなくなったけど、代わりにタイヤがさいなまれている。
ただ、本体ももう7年は乗っていて(早い!)かなりがたが来ていて、いいかげん、まだ乗れるんだけど、鍵もぎいぎいいってるし、どうしようかなぁと、やるきなく鍵をつけっぱなしでアパートの駐輪場においている。

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勝手なもので、子どもは人の顔色を伺ったりせず、よく笑う、のびのびとした子に育てたい、なんて思うが、自分のことを顧みると、よく笑うかもしれないが、時にそれは必要以上に笑っていたこともあったし、無表情だと小学校の時担任に言われたこともある。親は精一杯愛情を注いでいたのだと思うが、それでも私は母親に叱られるのが怖かったし、ある年齢以上になるまで、親に胸襟を開くどころか壁を作って覗かれまいとしていた(それは何も親に対してだけではなく、ほとんどの人間に対してそうだった)。

殻を被っていた。

自分は理解されない、と思い、同時に、自分を守るために殻にこもっていた。

だから、自然に道ばたで人とすれ違うように、肩の力を抜いて人と関ってこれなかったのだと思う。

肩の力を徐々に抜くことを知ったのは、大学に入ってからだ。

むしろ、抜き過ぎた面もあったかもしれない。ナニカを成し遂げると言うことにおいては。

ただ、ようやくここ2、3年で、自分が必ずしも特異な部類の人間ではないことが・・大学在学中から少しずつ感じていた感情が・・腹の底におさまって感じられるようになって来た。

普通で平凡だ。

ある意味、なんら向上心がない思いかもしれないが。それは。

被っていた殻は何から私を守ってくれていたのだろう?

自分の世界にたゆたうことを保証してくれたそれは、同時に、
私を色々なものから遠ざけることにもなったのではなかろうか。良し悪しは別として。

少しずつ折り合いをつけて生きていく。

一つずつ、決して特別なことではなくても、
一つずつ生きていく、時にそれは滝にダイブするようなものかもしれないが、
その一つ一つが、かけがえのなく、そして貴重な歩みなのであり、
そして、その一つ一つの結果が、ナニカにつながっていくのだろう。


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