グラビアの好きなわたし - 2003年05月13日(火) カテキョを新たに始めたいな、と思い、学生課に向っていつもはチェックしていないアルバイト斡旋情報のファイルを繰った。あるある。今日の日付けの求人、それも職員さんによれば私が到着前に届いたばかりの、ぴったりな家庭教師の求人が。ツイてる。 早速アポをとり、明日伺うことにした。 ++ 今日は「アメリカ「超帝国主義」の正体」(小学館文庫)を読み終えると共に(この筆致は結構好きだ。ただし、私自身一次資料にあたっているわけではなく、この著自体、筆者なりの解釈なので、ひとつの指針にするのが良いのだろうが)、同じ著者の「タリバン」(光文社新書)を読み始める。 今日もサウジアラビアの首都リヤドの外国人在留地区で爆破事件が起こったし、国際情勢から目が離せない(少なくとも上記の読書により、正確な知識をえたかどうかはさておいても、より意識を向け、理解しやすくするだけの効果があったとしよう)。 同時に、前々から通信販売のカタログが好きな私は、この頃グラビアに飢えていて、空いている時間に「MORE」6月号を買ってしまったが、どうもWITHの方が(恋愛や家計に関しては)まだ記事を書いているスタンスが好きだ。自分を持ってる女性が輝いてるとか、そういう記事の方が私には受け入れやすい。MOREの方は、合コンでのモテ服の分析とかしていて、それはそれでおそらくある程度のニーズがあるのだろうし、それ以上に、潜在的に、ちまたで何となく喧伝されているよりも「(合コンに行くであろう/合コンを必要としている)恋人のいない女の子」がいっぱいいると言うことを表しているのだろうが、どうもねぇ、合コンてそんなにいいかねぇ、一度にひとり、落ち着いておつきあいできる人がいれ売いんじゃないの?という疑問、もてるのも大事かもしれないが、より大事なのは、周りの人やつながりがある人とうまくやっていくコミュニケーションスキルじゃね〜の?という大きな疑問はさておいて、まず人間、第一印象が大事だとか言うのはある程度は分かるし、こざっぱりとした格好は接する人に好印象を与えるのも分かるのだが、 服だけでねぇ、人間モテるもんじゃないですよ、って気がして辟易した。また会いたいかどうかとか、会って一緒に過ごして楽しいかどうかとかは、服で差し当たり気が惹けたとして、それとは別のカテゴリーの話でッせ、などと心の中で突っ込みを入れる。それでも紙面の大多数を占めるグラビア的な部分は楽しく見てしまう。あと、着回しとかコーディネートの部分を参考にするという感じ。メイクの「着回し」も所要時間まで載ってて面白いけど、ファンデーションとかはかっ飛ばして掲載してて、ちょっと不満。 まぁ、何も考えず、「あ、きれい」「いいな」と思ってみられるのがグラビアのよさ、ただ、物欲が刺激されるのが難点。 帰り、駅まで歩いて、ちょっと脇道の川沿いの桜並木がいきいきとした緑になっていて、木陰が気持ちよかった。 -
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