お花を買ってお家に帰ろう♪ - 2003年05月01日(木) 日記、おさぼり気味でごめんなさいね〜。掲示板はもっとほったらかし。ごめんなさい。レスしてなくても気に為さらないでくださいね。 いい加減、頭を使おうと(このところ、実験などして帰るとぽけ〜とメールの返事したり、雑誌見てたりしてたので)論文を持って帰る。ああ、だけど明日の朝まで読むのかな。 今日は、切片をより薄い濃度で発色させ、スキャナーで画像データを取り込む。画像を取り込みながら、パソコンで取り込める時期にブンガクブにいたら、画像を扱うのも苦じゃなかったかもしれない、これだったらやっていけたかも、なんてついつい思っちゃう。そして、相変わらず画像(数値で活性があらわされるような生化学などと違い、解剖学は「形」を扱う学問だから、画像と切り離せないのだ)と関わってる自分に苦笑する。私は、画像や空間をどう言語化していいか分からなくて、それで美術史やるのやめて美学にいっちゃったんだよね。。 読みかけの本。「立花隆秘書日記」(佐々木千賀子、ポプラ社)。 カズオ・イシグロが「日の名残り」で描く執事を思わせる、良質の秘書の仕事と共に、当時の(1993〜98年)時代背景が懐かしく思い出される。 部屋で花を活けるのがマイブーム。 って、大仰に華道してるんじゃなくて、最近はやりの500円ブーケですね、これで楽しむのです。小振りな寄せ集めのお花、きれいですよ(あまり沢山本数があると、持て余すしね)。 今日の花束は、黄色い小振りな百合、ピンクを白が縁取ったカーネーション、ピンクのガーベラ、それぞれ数本ずつあってきれいですよ。ささやかなお部屋の楽しみです。 なかなかこれ、お勧めですよ。500円で一週間以上、リッチな気分に浸れます。 -
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