- 2003年02月02日(日) 昨日はまたやってしまった。年末の内分泌に続き、勉強していない訳じゃないのに、(おそらく)60点ないだろうというやつである。内分泌の時は、てんで的外れな勉強をしてあたまにはいっておらず、こけたわけだが、今回は、山をかけた訳でもなく、それなりに満遍なく繰り返した割に、力不足だった。いやもちろん、本試にしても再試にしても、きちんと点がある方達は沢山いる訳で、60点ないということは、絶対評価にすれば要求される水準に照らして、勉強を十分にしてないことに等しい。 正確に知識を身につける能力が足りないか、勉強時間そのものに対する時間配分ミスか、あるいはその両方か。 留年したら、学校をやめようと、真剣に思った。 そのかわり、一期一会だと、年度末までは真剣にやる。 そのくせ、というか有言実行のつもりなのか、 親しい友人と年輩組同級生たちに(甘えてるんだろうけど)メールを打ちまくった。 試してもないのに向いてないといわなくてもいいんじゃないか、自分に過剰に負担をかけ過ぎているのではないか、今問われているのは、医師としての能力のごく一部だから今決めてしまわなくてもいいのではないか、などなど意見があった。そうなのかもしれない。 自分から少しでも負荷を減らそうと、バイトはことごとく(とはいかないけど)極力カットすることにした。特に、合格した人の、入学前の課題を見る件は、暫く休ませてもらおうと、キャンセルを入れた。 今日は(バイトをキャンセルしたのもあって)昼まで眠ってて、午後、友人達が勉強に付き合ってくれてなんとか取っ掛かりができ(みんな大変で、私だけテンパッテル訳じゃないんだけど。本当に、Special Thanks!)、いけそうな気がして来たところである。生化のときみたいに、理解を目指してがんばろう。 精神的に弱い部分。 詰めが甘くてルーズな部分。 そのくせ、強迫的な部分。 こういったところと、少しずつでも、うまく付き合っていけるようになりたい。 -
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