Wakako's Diary 道すがら記

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日々 - 2003年01月31日(金)

このところのワタシの学業態度、というか起床時間および授業の出席率は、ワタクシが社会人をやっていた(おまけにその当時は、滑り込みセーフこそは数回あれ、遅刻したことはなかった)ことが信じられないようなていたらくである。周りからは厳しい目で見られているだろうなぁと思って身構えるが、それは自分でも「これはイカンぞ」と思っていることの裏返しに他ならない。本当に、真剣にやろう。
恥ずかしいけど、と友人に寝たおしがちな理由を言ったら、「理由がわかってるならいいんじゃない?」と前向きな(?)答えが帰って来た。そうだよね。一つ一つ、こなしていくように努力すること。

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思い出すに小学校六年生の終わり、ずっと風邪で高熱を出して、学校にほとんど行かなかったことがある。中学受験が終わって(とはいえ、小学校も国立で、中学も隣にある国立だったから、他の小学校から受験する人たちにくらべれば学校行事の一環のようなもので楽なはずだったのだが)疲れが出たりほっとしたのがあったのだろう。ずる休みではない。が、本質的に同じように、自分に「お休み」をプレゼントしてたような気がする。

ごろごろ朝寝して、当時2歳の妹と一緒に「おかあさんと一緒」「みんなのうた」をテレビで見て、妹と一緒に10時のおやつを食べて、ごろごろ好きな本を読んで、母と妹と一緒にお昼を食べて、、この間は母も優しかった。学校は、中学受験(国立・私立)のあとで、ほとんど課外授業だったから、(ワタシのような学校というワクが嫌いだった人間にとっては)休んでも差しつかえなかった。疲れが出たんでしょう、と、担任、かかりつけの病院のセンセイ、親の公認および同情の元にほぼ一月余りを休んで過ごしたのだった。

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なぜかふと、この時期があったことを思い出しながら、今も、自分にお休みを勝手に作ってるんだろうな、と思ってみたりするのである。

各駅停車で、やけにお休みの多いローカル人生路線である。


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