| 2009年03月16日(月) |
うつ病と会社の業種との相関関係 |
日経でなく朝日(H21.3.16)夕刊で、笹川自民党総務会長が「教員がうつ病で休職するのは気が弱いからだ」という趣旨の発言をしたことに対し、日本生物学的精神医学会が、「多くの人が持っている誤解である」として、うつ病の対策などを笹川氏に求める声明を発表したと報じていた。
「うつ病になるのは気が弱いからだ」というのは明らかに間違っている。
ただ、うつ病が増えているのは間違いない。
会社から、うつ病の社員への対応について相談されることも以前より多くなっている。
うつ病は生真面目、几帳面な人がなりやすいというが、職場環境による影響も大きいと思う。
というのは、うつ病対策の相談を受ける会社の業種にやや偏りがある気がするからである。
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