| 2009年03月06日(金) |
大相撲八百長疑惑報道に対し、東京地裁が1500万円の支払いなどを命令 |
日経(H21.3.6)社会面で、大相撲の八百長疑惑報道について、東京地裁は講談社などに対し、約1500万円の支払いと記事を取り消す広告の掲載を命じたと報じていた。
八百長疑惑記事のニュース源は貴ノ花の元妻だったようだが、その元妻が証人として出廷しなかったのだから、講談社らの敗訴は当然であろう。
ただ、賠償額が1500万円というのは高額である。
名誉棄損と表現の自由とのバランスは難しいが、近時、賠償額が上がり過ぎのように思える。
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