| 2008年10月15日(水) |
タンクローリー火災事故 元請会社や荷主も責任を負うか |
日経(H20.10.15)社会面で、タンクローリーの火災事故で一部通行止めになっていた首都高5号線が全面開通したが、被害額は45億円に上り、首都高速道路会社は事故を起こした運輸会社に請求する方針と報じていた。
保険は全額は出ないようであるから、45億円も請求されれば会社は破産するしかないだろう。
他の新聞記事では、「元請け会社や荷主も請求先とする可能性がある」と報じていた。
運輸会社が使用者責任を負うのは当然にしても、元請け会社や荷主まで請求先になるということは、使用関係があると考えているからなのだろうか。
なかなか興味深い問題である。
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