| 2008年10月06日(月) |
「ゲートウェイ21」が債権者に説明会を開く |
日経(H20.10.6)社会面で、経営破綻した留学仲介大手の「ゲートウェイ21」が、留学予定者ら債権者を対象にした説明会を開いたと報じていた。
説明会には代理人弁護士も同席したが、破たんの原因について「詳細は分からない」と答えたそうである。
代理人にとっては、経営の実態は完全には分からないし、分からないまま安易なことを言うと、後で問題になるから、あまり話したくはないだろう。
ただ、債権者から厳しい追及を受けることは予想されたことである。
そうであれば、「詳細は分からない」というのではなく、経理状態を数字で示して詳細に説明すべきではなかったかと思う(記事では書いてないだけで、説明したのかもしれないが。)
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