日経(H20.8.8)社会面で、中学3年生の長女の父親殺人事件で、殺人の動機を「成績が下がり、親の知られる前に殺そうと思った」「両親から叱られイライラしていた」と供述していると報じていた。 中学生の子どもがなぜ父親を殺さなければならなかったのかという動機を解明することは重要である。 ただ、少年は誘導に乗りやすいという特質がある。 その意味で、長女の供述している動機は分かりやすいが、なんだか大人の勝手な解釈に乗っただけのようにも思える。