| 2008年05月22日(木) |
ストーカー規制法違反の疑いで現職裁判官を逮捕 |
日経(H20.5.9)社会面で、女性に面会を迫るメールを送ったとして、ストーカー規制法違反の疑いで、現職裁判官を逮捕したと報じていた。
この裁判官は、女性に面会を迫るメールを十数回送ったそうである。
メールを十数回送ったようなケースでは、まずストーカー行為をしないように警告することが多いと思う。
ただ、「警告」は被害者が「警告」を求める申し出をしなければならない。
この事件では、被害者は「警告」の申し出ではなく、「告訴」しているようであるから、警察は「警告」の措置はとれなかったのだろう。
それにしてもメール十数回で「逮捕」というのは厳しい。
この裁判官は否認しているのだろうか。それとも裁判官だったからであろうか。
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