日経でなく朝日(H20.4.2)社会面トップで、首都圏の弁護士事務所への就職を目指す司法修習生が厳しい就職戦線を迎えていると報じていた。
埼玉弁護士会主催の就職説明会では、採用予定数12人に対し、司法修習生は100人も集まったそうである。
おそらく東京はもっと競争が激しいだろう。
原因は合格者を増やしすぎたためである。
ただ、修習生も、大手事務所希望など安定志向が強すぎ、そのため競争が厳しくなっているように思う。
記事の中でも「大きな事案を扱いたい」と述べている修習生がいたが、「小さな事件をこつこつと誠実にやりなさい」と言ってやりたい。
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